リングワールドふたたび

リングワールドふたたび

Larry Niven

初版 1979原語 EN

7.57.5 / 10
スコア /10245 件の評価信頼度63%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
357
ページ数
約7時間
読了時間

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編集部の見解

『リングワールドふたたび』は、読者の評価が分かれる続編です。退屈せず楽しく読めたという声がある一方で、強い印象は残らなかったとも言われます。物語の推進力が弱い、現地の人々を訪ねる寄り道に意味が感じられない、異種族間の性描写が不要だと感じる読者や、場面の位置関係をつかみにくいと感じる読者もいます。前作の世界を再訪したい人なら楽しめるでしょう。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『リングワールドふたたび』 は、1980年にラリー・ニーヴンが発表したSF小説。前作『リングワールド』(Ringworld) の続編である。日本語訳版は小隅黎が翻訳、早川書房より出版された。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · Ringworld series

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全4巻の刊行タイムライン(1970〜2004年) · 最も評価の高い巻: リングワールド
  1. リングワールド
    リングワールド1970 · 849 件の評価ここから読む
    7.77.7 / 10
  2. リングワールドふたたび
    リングワールドふたたび1979 · 245 件の評価この本
    7.57.5 / 10
  3. リングワールドの玉座
    リングワールドの玉座1996 · 119 件の評価
    7.27.2 / 10
  4. リングワールドの子供たち
    リングワールドの子供たち2004 · 93 件の評価
    7.47.4 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は245件の評価で7.3。まだ多くはないため読者票の重みは63%にとどまり、残りはSFの平均7.8に引き寄せられます。こうして7.5になります。

ソース平均評価数重み
Open Library7.631 13%
Hardcover7.2214 87%

よくある質問

『リングワールドふたたび』はどのくらいの長さですか?

357ページ。SFのランキング入り作品の68%より短い本です。

この本のテーマ

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