
リングワールドふたたび
7.57.5 / 10
スコア /10245 件の評価信頼度63%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
- 357
- ページ数
- 約7時間
- 読了時間
シリーズの一部Ringworld series全4巻中 第2巻
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編集部の見解
『リングワールドふたたび』は、読者の評価が分かれる続編です。退屈せず楽しく読めたという声がある一方で、強い印象は残らなかったとも言われます。物語の推進力が弱い、現地の人々を訪ねる寄り道に意味が感じられない、異種族間の性描写が不要だと感じる読者や、場面の位置関係をつかみにくいと感じる読者もいます。前作の世界を再訪したい人なら楽しめるでしょう。
BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。
この本について
『リングワールドふたたび』 は、1980年にラリー・ニーヴンが発表したSF小説。前作『リングワールド』(Ringworld) の続編である。日本語訳版は小隅黎が翻訳、早川書房より出版された。
読む順番 · Ringworld series
順番と読了の記録 →- リングワールドここから読む
7.77.7 / 10 - リングワールドふたたびこの本
7.57.5 / 10 - リングワールドの玉座
7.27.2 / 10 - リングワールドの子供たち
7.47.4 / 10
スコアの内訳
各ソースの平均は245件の評価で7.3。まだ多くはないため読者票の重みは63%にとどまり、残りはSFの平均7.8に引き寄せられます。こうして7.5になります。
| ソース | 平均 | 評価数 | 重み |
|---|---|---|---|
| Open Library | 7.6 | 31 | 13% |
| Hardcover | 7.2 | 214 | 87% |
よくある質問
『リングワールドふたたび』はどのくらいの長さですか?
357ページ。SFのランキング入り作品の68%より短い本です。
この本のテーマ
この本と共通するテーマ。それぞれのテーマで評価の高い本を見られます。
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