リングワールドの玉座

リングワールドの玉座

Larry Niven

初版 1996原語 EN

7.27.2 / 10
スコア /10119 件の評価信頼度45%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
382
ページ数
約7時間
読了時間

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編集部の見解

『リングワールドの玉座』は、すでにこのシリーズに親しんだ読者にこそ向いています。入り込みにくい、筋がまとまらない、登場人物に愛着が持てないと感じて、シリーズを読み続けるか迷う人もいるようです。全四作の第三作で、前作の直接の続編にあたります。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『リングワールドの玉座』 は、1996年にラリー・ニーヴンが発表したSF小説。「ノウンスペース」シリーズのうち、リングワールドを舞台とした3番目の作品である。日本語訳版は小隅黎が翻訳、早川書房より出版。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · Ringworld series

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全4巻の刊行タイムライン(1970〜2004年) · 最も評価の高い巻: リングワールド
  1. リングワールド
    リングワールド1970 · 849 件の評価ここから読む
    7.77.7 / 10
  2. リングワールドふたたび
    リングワールドふたたび1979 · 245 件の評価
    7.57.5 / 10
  3. リングワールドの玉座
    リングワールドの玉座1996 · 119 件の評価この本
    7.27.2 / 10
  4. リングワールドの子供たち
    リングワールドの子供たち2004 · 93 件の評価
    7.47.4 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は119件の評価で6.4。まだ多くはないため読者票の重みは45%にとどまり、残りはSFの平均7.8に引き寄せられます。こうして7.2になります。

ソース平均評価数重み
Open Library6.320 17%
Hardcover6.599 83%

よくある質問

『リングワールドの玉座』はどのくらいの長さですか?

382ページ。SFのランキング入り作品の65%より短い本です。

この本のテーマ

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