リングワールドの子供たち

リングワールドの子供たち

Larry Niven

初版 2004原語 EN

7.47.4 / 10
スコア /1093 件の評価信頼度39%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
284
ページ数
約5時間
読了時間

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編集部の見解

『リングワールドの子供たち』は、テンポよく読めるうえに、アイデアがぎっしり詰まっています。シリーズ第四作で、敵対する異星勢力が巨大な環状世界の周りで争い、おなじみの一行がまたもやその救出に挑みます。大胆な発想を楽しむ声がある一方、ありえない展開の連続に無理を感じる人もいます。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『リングワールドの子供たち』 は、2004年にラリー・ニーヴンが発表したSF小説で、ノウンスペースを舞台とする「リングワールド」シリーズの4番目の作品である。本作品でもルイス・ウーとその仲間のリングワールドでの脅威に満ちた冒険をこれまでと同様に描いている。日本語版は2006年5月に早川書房から発売された。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · Ringworld series

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全4巻の刊行タイムライン(1970〜2004年) · 最も評価の高い巻: リングワールド
  1. リングワールド
    リングワールド1970 · 849 件の評価ここから読む
    7.77.7 / 10
  2. リングワールドふたたび
    リングワールドふたたび1979 · 245 件の評価
    7.57.5 / 10
  3. リングワールドの玉座
    リングワールドの玉座1996 · 119 件の評価
    7.27.2 / 10
  4. リングワールドの子供たち
    リングワールドの子供たち2004 · 93 件の評価この本
    7.47.4 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は93件の評価で6.8。まだ多くはないため読者票の重みは39%にとどまり、残りはSFの平均7.8に引き寄せられます。こうして7.4になります。

ソース平均評価数重み
Open Library6.715 16%
Google Books7.010 11%
Hardcover6.768 73%

よくある質問

『リングワールドの子供たち』はどのくらいの長さですか?

284ページ。SFのランキング入り作品の81%より短い本です。

この本のテーマ

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