
古典で188位
リングワールド
7.77.7 / 10
スコア /10849 件の評価信頼度85%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
- 340
- ページ数
- 約6時間
- 読了時間
シリーズの一部Ringworld series全4巻中 第1巻
- Hugo Award for Best Novel
- Nebula Award for Best Novel
- Locus Award for Best Novel
- NPR Top 100 Science Fiction and Fantasy Books
- Seiun Award for Best Translated Long Work
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編集部の見解
この小説の主役は、遠い恒星を取り巻く、想像を超える大きさの人工の環という発想そのものです。その途方もない規模が、SFの古典と呼ばれる理由になっています。一方で、序盤の三分の一が仲間集めに費やされることや人物描写の薄さ、女性の扱いの小ささを批判する読者もいます。壮大なアイデアを味わいたい人向きです。
BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。
この本について
『リングワールド』 (Ringworld) は1970年にラリー・ニーヴンが発表したノウンスペースを舞台とするSF小説。ヒューゴー賞・ネビュラ賞を受賞。SF小説の中でも有名なもののひとつである。続編として3つの長編小説が発表されており、また他の数々のノウンスペースシリーズの作品とも結びついている。
読む順番 · Ringworld series
順番と読了の記録 →- リングワールドこの本
7.77.7 / 10 - リングワールドふたたび
7.57.5 / 10 - リングワールドの玉座
7.27.2 / 10 - リングワールドの子供たち
7.47.4 / 10
スコアの内訳
各ソースの平均は849件の評価で7.5。これだけ集まると読者票が重みの85%を占め、スコアは7.7のまま——古典の平均7.7にはほとんど動かされません。 さらに+0.20は主要な賞に対する小さな加点です。
| ソース | 平均 | 評価数 | 重み |
|---|---|---|---|
| Open Library | 7.7 | 99 | 12% |
| Hardcover | 7.5 | 750 | 88% |
よくある質問
『リングワールド』はどのくらいの長さですか?
340ページ。古典のランキング入り作品の72%より短い本です。
この本のテーマ
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