帰還

帰還

Ursula K. Le Guin

初版 1990

8.08.0 / 10
スコア /10357 件の評価信頼度71%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
260
ページ数
約5時間
読了時間

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編集部の見解

『帰還』は、アースシーの物語のなかでもっとも静かな一冊で、魔法よりも人と人との結びつきを描きます。おなじみの二人が再び登場し、母と娘の関係に温かいまなざしが注がれます。筋立てが弱く、魔法が少なく、展開が遅いと感じる読者もいますが、結末を称える声もあります。前の巻を読んでから手に取りたい作品です。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『帰還』 は、アメリカの作家アーシュラ・K・ル=グウィン が1990年に発表したファンタジー小説。『影との戦い』(1968年)に始まる『ゲド戦記』シリーズの第四作である。なお、シリーズ名『ゲド戦記』の表記は日本語版独自の呼び名であり、英語版では "Books of Earthsea"、"Earthsea Cycles" などと呼ばれる。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · ゲド戦記

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全6巻の刊行タイムライン(1968〜2001年) · 最も評価の高い巻: アースシーの風
  1. 影との戦い
    影との戦い1968 · 1,717 件の評価ここから読む
    7.87.8 / 10
  2. こわれた腕環
    こわれた腕環1971 · 753 件の評価 · 2004年映像化
    8.18.1 / 10
  3. さいはての島へ
    さいはての島へ1972 · 589 件の評価
    8.18.1 / 10
  4. 帰還
    帰還1990 · 357 件の評価この本
    8.08.0 / 10
  5. ドラゴンフライ アースシーの五つの物語
    ドラゴンフライ アースシーの五つの物語2001 · 219 件の評価
    8.08.0 / 10
  6. アースシーの風
    アースシーの風2001 · 200 件の評価
    8.18.1 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は357件の評価で8.0。まだ多くはないため読者票の重みは71%にとどまり、残りはファンタジーの平均8.0に引き寄せられます。こうして8.0になります。

ソース平均評価数重み
Open Library8.320 6%
Hardcover8.0337 94%

よくある質問

『帰還』はどのくらいの長さですか?

260ページ。ファンタジーのランキング入り作品の96%より短い本です。

この本のテーマ

この本と共通するテーマ。それぞれのテーマで評価の高い本を見られます。

この本が好きなら

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