
古典で58位
さいはての島へ
8.18.1 / 10
スコア /10589 件の評価信頼度80%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
- 223
- ページ数
- 約4時間
- 読了時間
シリーズの一部ゲド戦記全5巻中 第3巻
- National Book Award
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編集部の見解
『さいはての島へ』は、『ゲド戦記』のなかでもとりわけ思索的な一冊です。魔法使いゲドの航海は冒険でありながら、たびたび静かな問いかけへと変わっていきます。簡潔で無駄のない文章が最大の魅力ですが、終盤の生と死をめぐる展開は一度ではつかみにくいと感じる読者もいます。時間をおいて再び手に取ると、味わいが深まる作品です。
BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。
この本について
『さいはての島へ』 は、アメリカの作家アーシュラ・K・ル=グウィン が1972年に発表したファンタジー小説。『影との戦い』(1968年)、『こわれた腕環』(1971年)に続く『ゲド戦記』シリーズの第三作である。 なお、シリーズ名『ゲド戦記』の表記は日本語版独自の呼び名であり、英語版では "Books of Earthsea"、"Earthsea Cycles" などと呼ばれる。
読む順番 · ゲド戦記
順番と読了の記録 →スコアの内訳
各ソースの平均は589件の評価で8.0。これだけ集まると読者票が重みの80%を占め、スコアは8.1のまま——古典の平均7.7にはほとんど動かされません。 さらに+0.10は主要な賞に対する小さな加点です。
| ソース | 平均 | 評価数 | 重み |
|---|---|---|---|
| Open Library | 7.8 | 48 | 8% |
| Hardcover | 8.0 | 541 | 92% |
よくある質問
『さいはての島へ』はどのくらいの長さですか?
223ページ。古典のランキング入り作品の98%より短い本です。
この本のテーマ
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