読む順番

『ゲド戦記』——読む順番

Ursula K. Le Guin

  1. 影との戦い1968
  2. こわれた腕環1971
  3. さいはての島へ1972
  4. 帰還1990
  5. ドラゴンフライ アースシーの五つの物語2001
  6. アースシーの風2001
全6巻
巻数
1968–2001
刊行
約25時間
読了時間
完結
状況
古典#11
ジャンル

すぐわかる答え

影との戦い
最初に読む影との戦い1968 · 全6巻中 第1巻

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刊行順

全6巻1968–2001完結

  • 刊行順に、『影との戦い』(1968)から。最初の3冊で三部作として完結し、『帰還』(1990)は18年後に同じ人物たちへ戻る。短編集『ドラゴンフライ アースシーの五つの物語』(2001)は『アースシーの風』の前に読むこと。

シリーズ全体の読書プラン

全6巻、1,481ページ、約25時間。1日45分なら約5週間。

12%

1巻の読者のうち、最終巻までたどり着く人の割合です。最終巻までたどり着ける見込みは 低い

  • 2巻以降で評価数がいちばん大きく減るのは4巻『帰還』の前です(39%減)。 シリーズに休憩を決められる前に、3巻のあとで休憩を入れましょう。

区切り

2つの区切り、間にシリーズ外の短い本1冊をはさみます。読了は2026年12月13日ごろ。一気に読むより9日遅くなります。

  1. 休憩マウス · Art Spiegelman · 295ページ · スコア9.05時間、2026年11月22日まで。別の棚から選んだ短い本で、シリーズに戻りたくなるように。
  2. シリーズの終わり
    2026年12月13日
一気に読む2026年12月4日約5週間
区切って、休憩をはさむ2026年12月13日約6週間 · ほかの本+5時間

1ページ1.1分で計算しています。平均的な小説読者のペースです。もっと速い?スライダーを動かしてください。

シリーズは水準を保っているか

巻ごとのスコア全6巻の刊行タイムライン(1968〜2001年) · 最も評価の高い巻: アースシーの風

シリーズの形:安定。各巻のスコアの差は最大0.3ポイント。最初から最後まで同じ水準です。

最高の巻:アースシーの風(8.1、評価200件)。いちばん弱い巻:影との戦い(7.8)。2巻以降で評価数がいちばん大きく減るのは3巻と4巻の間です:39%減。シリーズは完結しています。待たずに最初から最後まで読めます。最終巻(8.1)のスコアは、シリーズの平均と同程度かそれ以上です。

このプランの計算方法

プランは各巻のページ数と評価から計算しています。シリーズを約3週間分の読書ごとに区切り、休憩の長さは直前の区切りに合わせ、読み切れる見込みは第1巻と比べて最終巻を評価した読者の数から求めます。 プランの計算方法 →

全巻を順番に

読了:6巻中0巻

手作業で確認した順番 · 巻の順番と刊行年:ウィキデータ(CC0)。誤りに気づいたらお知らせください。 · データ更新日:2026年10月29日

『ゲド戦記』各巻ランキング(評価の高い順)

  1. 1.アースシーの風第6巻 · 20018.1
  2. 1.こわれた腕環第2巻 · 19718.1
  3. 1.さいはての島へ第3巻 · 19728.1
  4. 4.ドラゴンフライ アースシーの五つの物語第5巻 · 20018.0
  5. 4.帰還第4巻 · 19908.0
  6. 6.影との戦い第1巻 · 19687.8
古典のシリーズランキング →

よくある質問

『ゲド戦記』で一番評価が高い巻は?

読者評価では『アースシーの風』(8.1/10)。最も低いのは『影との戦い』(7.8/10)。

『ゲド戦記』で一番長い巻はどれですか?

最長は「ドラゴンフライ アースシーの五つの物語」で335ページ、最短は「こわれた腕環」で173ページです。

『ゲド戦記』の次は何を読めばいいですか?

Ursula K. Le Guinのほかのシリーズ:ハイニッシュ・ユニバース, 西のはての年代記, 空飛び猫。

Ursula K. Le Guinのほかのシリーズ

Ursula K. Le Guinの全作品を順番に →