社会はなぜ左と右にわかれるのか

心理学で1位

社会はなぜ左と右にわかれるのか

Jonathan Haidt

初版 2012原語 EN

8.48.4 / 10
スコア /10238 件の評価信頼度62%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#1 心理学の34冊中 カテゴリの100%を上回る
493
ページ数
約9時間
読了時間
  • NYT ベストセラー · リスト掲載1週, 最高10位

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編集部の見解

『社会はなぜ左と右にわかれるのか』は、まっとうな人どうしが政治や宗教で対立する理由を、社会心理学から解き明かします。道徳的な直観が先にあり、理屈は後からそれを正当化するという中心的な主張に触れ、異なる意見に寛容になれたという読者もいます。一方で、巻末の注を何度も参照するのが骨が折れるという声や、著者がリベラル寄りの偏りを拭いきれていないという声もあります。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

The Righteous Mind: Why Good People are Divided by Politics and Religion is a 2012 social psychology book by Jonathan Haidt, in which the author describes human morality as it relates to politics and religion.

スコアの内訳

各ソースの平均は238件の評価で8.7。まだ多くはないため読者票の重みは62%にとどまり、残りは心理学の平均7.9に引き寄せられます。こうして8.4になります。

ソース平均評価数重み
Open Library8.67 3%
Hardcover8.7231 97%

よくある質問

『社会はなぜ左と右にわかれるのか』はどのくらいの長さですか?

493ページ。心理学のランキング入り作品の76%より長い本です。

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