傷つきやすいアメリカの大学生たち

心理学で7位

傷つきやすいアメリカの大学生たち

Jonathan Haidt

初版 2018原語 EN

8.28.2 / 10
スコア /10127 件の評価信頼度46%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#7 心理学の34冊中 カテゴリの82%を上回る
352
ページ数
約6時間
読了時間
  • NYT ベストセラー · リスト掲載3週, 最高8位

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編集部の見解

『傷つきやすいアメリカの大学生たち』は、今の分断がどこから来たのかを考えるうえで示唆に富んでいます。グレッグ・ルキアノフとジョナサン・ハイトは、過保護やトリガー警告、セーフスペースがかえって学生を害していると論じます。ハイトの別の著作との重なりを指摘する声はありますが、「言葉は暴力だ」という考え方の広がりにも目を配っています。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『傷つきやすいアメリカの大学生たち:大学と若者をダメにする「善意」と「誤った信念」の正体』 は、グレッグ・ルキアノフとジョナサン・ハイトが2018年に出版した書籍である。2015年に米国のアトランティック誌に寄稿した評判のエッセイを発展させたものである。ルキアノフとハイトは、大学生に対する過保護は悪影響を及ぼしており、トリガー警告と「安全な場所」は良いことより悪いことの方が多い、と主張している。なおタイトルの直訳は「アメリカン・マインドの甘やかし」で、1987年に哲学者アラン・ブルームが出した『アメリカン・マインドの終焉』 を踏まえている。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

スコアの内訳

各ソースの平均は127件の評価で8.1。まだ多くはないため読者票の重みは46%にとどまり、残りは心理学の平均7.9に引き寄せられます。こうして8.2になります。

ソース平均評価数重み
Hardcover8.1127 100%

よくある質問

『傷つきやすいアメリカの大学生たち』はどのくらいの長さですか?

352ページ。心理学のランキング入り作品の54%より長い本です。

この本のテーマ

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