銀河核へ

SFで107位

銀河核へ

Becky Chambers

初版 2014原語 EN

8.28.2 / 10
スコア /101,803 件の評価信頼度93%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#107 SFの200冊中 カテゴリの47%を上回る
496
ページ数
約9時間
読了時間

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編集部の見解

筋よりも乗組員たちを大切にするSFです。魅力は顔ぶれにあります。複数の種族からなる寄せ集めの船の仲間たち、そして人類が新参者で少数派にすぎない銀河という設定が、偏見というテーマを珍しい角度から見せてくれます。登場人物はほぼ皆が善良で、出来事が少なく展開も遅いと感じる読者もいます。温かさを求める方には最適ですが、緊張感を期待する方には向きません。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『銀河核へ』 は、ベッキー・チェンバーズの2014年のデビュー作となるサイエンス・フィクション小説で、チェンバーズの架空世界であるギャラクティック・コモンズを舞台としている。当初、チェンバーズは本作をKickstarterでのクラウドファンディングによって自己出版したが、その後、ホッダー&ストートンから再出版された。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · Wayfarers series

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全4巻の刊行タイムライン(2014〜2021年) · 最も評価の高い巻: The Galaxy, and the Ground Within
  1. 銀河核へ
    銀河核へ2014 · 1,803 件の評価この本
    8.28.2 / 10
  2. A Closed and Common Orbit
    A Closed and Common Orbit2016 · 870 件の評価
    8.58.5 / 10
  3. Record of a Spaceborn Few
    Record of a Spaceborn Few2018 · 624 件の評価
    8.18.1 / 10
  4. The Galaxy, and the Ground Within
    The Galaxy, and the Ground Within2021 · 489 件の評価
    8.68.6 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は1,803件の評価で8.2。これだけ集まると読者票が重みの92%を占め、スコアは8.2のまま——SFの平均7.8にはほとんど動かされません。

ソース平均評価数重み
Open Library8.285 5%
Hardcover8.21,718 95%

よくある質問

『銀河核へ』はどのくらいの長さですか?

496ページ。SFのランキング入り作品の63%より長い本です。

この本のテーマ

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