エンダーのゲーム

SFで10位

エンダーのゲーム

Orson Scott Card

初版 1985原語 EN

8.88.8 / 10
スコア /104,910 件の評価信頼度97%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#10 SFの200冊中 カテゴリの95%を上回る
336
ページ数
約6時間
読了時間
  • NYT ベストセラー · リスト掲載22週, 最高3位
  • Hugo Award for Best Novel
  • Nebula Award for Best Novel
  • NPR Top 100 Science Fiction and Fantasy Books

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編集部の見解

無重力空間での模擬戦と、指揮官へと鍛え上げられていく子どもたちという設定は冷酷で、小説自身もそれを自覚しています。主人公エンダーを最初は天才すぎると感じる読者もいますが、戦術以外のあらゆる面で彼が苦しむ姿が描かれるにつれ、引き込まれていきます。才能があっても子どもは子どもとして描かれ、そこが不穏です。結末は唐突に訪れ、驚きがあります。

知っておきたいこと 始まりは1977年に『アナログ』誌に載った短編です。カードは主に『Speaker for the Dead』への布石とするために長編化し、2作は2年連続でヒューゴー賞とネビュラ賞をともに受賞するという初の快挙を果たしました。『Ender’s Shadow』(1999年)は同じ出来事をビーンの側から描き直した作品で、続けて読めます。長年、米海兵隊の推薦図書リストに入っています。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『エンダーのゲーム』 は、オースン・スコット・カードのSF小説。エンダーシリーズ の第一作。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · Ender's Saga

順番と読了の記録 →
7.08.09.0
8.88.8 / 10
–まだランキング対象外
8.48.4 / 10
7.67.6 / 10
7.47.4 / 10
7.57.5 / 10
7.67.6 / 10
1985200719861991199620082021
7.08.09.0
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8.88.8 / 10
–まだランキング対象外
8.48.4 / 10
7.67.6 / 10
7.47.4 / 10
7.57.5 / 10
7.67.6 / 10
巻ごとのスコア全7巻の刊行タイムライン(1985〜2021年) · 最も評価の高い巻: エンダーのゲーム
  1. エンダーのゲーム
    エンダーのゲーム1985 · 4,910 件の評価この本
    8.88.8 / 10
  2. A War of Gifts: An Ender Story
    A War of Gifts: An Ender Story2007 · まだランキング対象外
    –まだランキング対象外
  3. 死者の代弁者
    死者の代弁者1986 · 1,637 件の評価
    8.48.4 / 10
  4. ゼノサイド
    ゼノサイド1991 · 1,103 件の評価
    7.67.6 / 10
  5. Children of the Mind
    Children of the Mind1996 · 607 件の評価
    7.47.4 / 10
  6. Ender in Exile
    Ender in Exile2008 · 316 件の評価
    7.57.5 / 10
  7. The Last Shadow
    The Last Shadow2021 · 58 件の評価
    7.67.6 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は4,910件の評価で8.6。これだけ集まると読者票が重みの97%を占め、スコアは8.8のまま——SFの平均7.8にはほとんど動かされません。 さらに+0.20は主要な賞に対する小さな加点です。

ソース平均評価数重み
Open Library8.7415 9%
Hardcover8.64,495 92%

よくある質問

『エンダーのゲーム』はどのくらいの長さですか?

336ページ。SFのランキング入り作品の74%より短い本です。

この本のテーマ

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