竜との舞踏

ファンタジーで110位

竜との舞踏

George R. R. Martin

初版 2011原語 EN

8.58.5 / 10
スコア /102,478 件の評価信頼度94%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#110 ファンタジーの200冊中 カテゴリの45%を上回る
1,040
ページ数
約19時間
読了時間
  • NYT ベストセラー · リスト掲載12週, 最高1位
  • Locus Award for Best Fantasy Novel

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編集部の見解

シリーズ第五部にあたり、読者に愛されている人物たちにたっぷり紙幅が割かれています。ただし、シリーズの頂点というより中ほどに位置づける読者もいます。千ページを超えるうえ、登場人物が多すぎて名前を見失いやすく、根気が求められます。すでに物語に深く入り込み、全七部構想の第五部であって完結編ではないと承知している方に向いています。

知っておきたいこと 『A Feast for Crows』の6年後、2011年7月に刊行されました。前半は同じ時期の北部と海の向こうを描き、半ばあたりで前作の結末を越えて、二つに分かれていた登場人物たちの物語を再び合流させます。現時点でシリーズ最新の巻で、第6部『The Winds of Winter』はいまだ刊行日が決まっていません。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『竜との舞踏』 は、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズである『氷と炎の歌』の第5部である。2012年のローカス賞 ファンタジイ長篇部門を受賞している。シリーズ開始当初は三部作の第2部として予定されていたタイトルであったが、2016年現在、本シリーズは7部で完結する予定である。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · 氷と炎の歌

順番と読了の記録 →
8.08.59.0
8.08.59.0
巻ごとのスコア全7巻の刊行タイムライン(1996〜2011年) · 最も評価の高い巻: 剣嵐の大地
  1. 七王国の玉座
    七王国の玉座1996 · 6,459 件の評価ここから読む
    8.78.7 / 10
  2. 王狼たちの戦旗
    王狼たちの戦旗1998 · 3,592 件の評価
    8.78.7 / 10
  3. 剣嵐の大地
    剣嵐の大地2000 · 3,058 件の評価
    9.09.0 / 10
  4. 乱鴉の饗宴
    乱鴉の饗宴2005 · 2,830 件の評価
    8.18.1 / 10
  5. 竜との舞踏
    竜との舞踏2011 · 2,478 件の評価この本
    8.58.5 / 10
  6. 冬の狂風
    冬の狂風 · 34 件の評価 · まだランキング対象外
    –まだランキング対象外
  7. A Dream of Spring
    A Dream of Spring · まだランキング対象外
    –まだランキング対象外

スコアの内訳

各ソースの平均は2,478件の評価で8.5。これだけ集まると読者票が重みの94%を占め、スコアは8.5のまま——ファンタジーの平均8.0にはほとんど動かされません。

ソース平均評価数重み
Open Library8.743 2%
Hardcover8.52,435 98%

よくある質問

『竜との舞踏』はどのくらいの長さですか?

1,040ページ。ファンタジーのランキング入り作品の95%より長い本です。

この本のテーマ

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