七王国の玉座

ファンタジーで37位

七王国の玉座

George R. R. Martin

初版 1996原語 EN

8.78.7 / 10
スコア /106,459 件の評価信頼度98%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#37 ファンタジーの200冊中 カテゴリの82%を上回る
801
ページ数
約15時間
読了時間
  • NYT ベストセラー · リスト掲載58週, 最高2位
  • Locus Award for Best Fantasy Novel
  • Ignotus Award for Best Foreign Novel

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編集部の見解

シリーズ第一巻は、政治が物語を動かすファンタジーです。対立する一族、移り変わる忠誠、そして行動が招く重い結果が描かれます。世界の豊かさと没入感を称える声がある一方で、覚えるべき名前の多さには注意が必要だという指摘もあります。八百ページという長さに加え、長大なシリーズの幕開けでもあるため覚悟は要りますが、根気よく読めば十分に報われます。

知っておきたいこと ジョージ・R・R・マーティンは1980年代にテレビの脚本を手がけており、当初は三部作として構想していました。構想はやがて全7部に膨らみ、刊行済みは5部、最新刊は2011年です。各章は冒頭に名前が示される一人の人物の視点で語られるため、多くの視点を混同せずに追えます。HBOのドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」第1シーズン(2011年)はこの巻をかなり忠実に描いています。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『七王国の玉座』 は、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズである『氷と炎の歌』の第1部である。1997年のローカス賞 ファンタジイ長篇部門を受賞している。本シリーズの第1部(本作)から第3部には岡部宏之による旧版と、酒井昭伸による新訳語を用いた改訂新版が併存し、両版の間では多くの語彙の日本語訳が変更されているため、以下においては新訳語を用い、記事中、初出の語彙には括弧内に旧訳語を示す。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · 氷と炎の歌

順番と読了の記録 →
8.08.59.0
8.08.59.0
巻ごとのスコア全7巻の刊行タイムライン(1996〜2011年) · 最も評価の高い巻: 剣嵐の大地
  1. 七王国の玉座
    七王国の玉座1996 · 6,459 件の評価この本
    8.78.7 / 10
  2. 王狼たちの戦旗
    王狼たちの戦旗1998 · 3,592 件の評価
    8.78.7 / 10
  3. 剣嵐の大地
    剣嵐の大地2000 · 3,058 件の評価
    9.09.0 / 10
  4. 乱鴉の饗宴
    乱鴉の饗宴2005 · 2,830 件の評価
    8.18.1 / 10
  5. 竜との舞踏
    竜との舞踏2011 · 2,478 件の評価
    8.58.5 / 10
  6. 冬の狂風
    冬の狂風 · 34 件の評価 · まだランキング対象外
    –まだランキング対象外
  7. A Dream of Spring
    A Dream of Spring · まだランキング対象外
    –まだランキング対象外

スコアの内訳

各ソースの平均は6,459件の評価で8.7。これだけ集まると読者票が重みの98%を占め、スコアは8.7のまま——ファンタジーの平均8.0にはほとんど動かされません。

ソース平均評価数重み
Open Library8.4759 12%
Google Books8.0145 2%
Hardcover8.85,555 86%

よくある質問

『七王国の玉座』はどのくらいの長さですか?

801ページ。ファンタジーのランキング入り作品の82%より長い本です。

この本のテーマ

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