王狼たちの戦旗

ファンタジーで45位

王狼たちの戦旗

George R. R. Martin

初版 1998原語 EN

8.78.7 / 10
スコア /103,592 件の評価信頼度96%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#45 ファンタジーの200冊中 カテゴリの78%を上回る
761
ページ数
約14時間
読了時間
  • NYT ベストセラー · リスト掲載9週, 最高8位
  • Locus Award for Best Fantasy Novel
  • Ignotus Award for Best Foreign Novel

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編集部の見解

シリーズ第二巻では、戦争が複数の王の争いへと広がり、多くの視点から同時に描かれます。どの人物も自分の立場では理にかなった選択をしているのに、王国全体は破局へ向かっていく、その構図が見事です。都でのティリオンの政治的な駆け引きは特に読みごたえがあります。七百ページを超える長さと、頻繁に描かれる性暴力には覚悟が必要です。必ず第一巻から読んでください。

知っておきたいこと 「氷と炎の歌」の第2部で、1998年に刊行されました。『七王国の玉座』の直後から始まり、五人の王が玉座を主張します。クライマックスは複数の視点から描かれる一つの戦いで、マーティンはのちにこれをHBOドラマの一話として自ら脚本化しました。「ゲーム・オブ・スローンズ」第2シーズン(2012年)は、第1シーズンよりも多くの変更を加えてこの巻を映像化しています。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『王狼たちの戦旗』 は、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズである『氷と炎の歌』の第2部である。1999年のローカス賞 ファンタジイ長篇部門を受賞している。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · 氷と炎の歌

順番と読了の記録 →
8.08.59.0
8.08.59.0
巻ごとのスコア全7巻の刊行タイムライン(1996〜2011年) · 最も評価の高い巻: 剣嵐の大地
  1. 七王国の玉座
    七王国の玉座1996 · 6,459 件の評価ここから読む
    8.78.7 / 10
  2. 王狼たちの戦旗
    王狼たちの戦旗1998 · 3,592 件の評価この本
    8.78.7 / 10
  3. 剣嵐の大地
    剣嵐の大地2000 · 3,058 件の評価
    9.09.0 / 10
  4. 乱鴉の饗宴
    乱鴉の饗宴2005 · 2,830 件の評価
    8.18.1 / 10
  5. 竜との舞踏
    竜との舞踏2011 · 2,478 件の評価
    8.58.5 / 10
  6. 冬の狂風
    冬の狂風 · 34 件の評価 · まだランキング対象外
    –まだランキング対象外
  7. A Dream of Spring
    A Dream of Spring · まだランキング対象外
    –まだランキング対象外

スコアの内訳

各ソースの平均は3,592件の評価で8.7。これだけ集まると読者票が重みの96%を占め、スコアは8.7のまま——ファンタジーの平均8.0にはほとんど動かされません。

ソース平均評価数重み
Open Library8.6191 5%
Google Books9.065 2%
Hardcover8.73,336 93%

よくある質問

『王狼たちの戦旗』はどのくらいの長さですか?

761ページ。ファンタジーのランキング入り作品の78%より長い本です。

この本のテーマ

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