賢者の怖れ

ファンタジーで14位

賢者の怖れ

Patrick Rothfuss

初版 2011原語 EN

8.98.9 / 10
スコア /102,973 件の評価信頼度95%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#14 ファンタジーの200冊中 カテゴリの93%を上回る
1,008
ページ数
約18時間
読了時間
  • NYT ベストセラー · リスト掲載2週, 最高2位
  • David Gemmell Legend Awards

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編集部の見解

『賢者の怖れ』は、クォートの物語をはるかに大きなスケールで続ける第二巻です。千ページを超える分量のなかに、学院での日々、長い旅、妖精との出会いが盛り込まれています。急いで読むよりも、じっくり浸るための本で、第一巻に愛着のある方はこの世界で長い時間を過ごせます。ただし、描写が長い、性的な場面が目立つ、前巻の謎への答えがあまり得られない、という不満もあります。

知っておきたいこと クォートの物語の2日目で、『風の名前』の4年後、2011年3月に刊行されました。約千ページと、前作とほぼ同じ長さです。物語は大学を遠く離れ、旅と修行へと向かいますが、そこをシリーズの頂点と見る読者もいれば、回り道と感じる読者もいます。3日目にして最終日となる『The Doors of Stone』は、いまだ刊行日が決まっていません。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

The Wise Man's Fear is a fantasy novel written by American author Patrick Rothfuss and the second volume in The Kingkiller Chronicle. It was published on March 1, 2011, by DAW Books. It is the sequel to 2007's The Name of the Wind.

読む順番 · キングキラー・クロニクル

順番と読了の記録 →
  1. 風の名前
    風の名前2007 · 4,080 件の評価ここから読む
    8.98.9 / 10
  2. 賢者の怖れ
    賢者の怖れ2011 · 2,973 件の評価この本
    8.98.9 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は2,973件の評価で8.9。これだけ集まると読者票が重みの95%を占め、スコアは8.9のまま——ファンタジーの平均8.0にはほとんど動かされません。

ソース平均評価数重み
Open Library8.7161 5%
Hardcover8.92,812 95%

よくある質問

『賢者の怖れ』はどのくらいの長さですか?

1,008ページ。ファンタジーのランキング入り作品の94%より長い本です。

この本のテーマ

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