
SFで12位
輝石の空
8.88.8 / 10
スコア /101,184 件の評価信頼度89%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
- 448
- ページ数
- 約8時間
- 読了時間
シリーズの一部The Broken Earth全3巻中 第3巻
- NYT ベストセラー · リスト掲載1週
- Hugo Award for Best Novel
- Nebula Award for Best Novel
- Locus Award for Best Fantasy Novel
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編集部の見解
三部作を見事に締めくくる完結編です。最大の読みどころは過去をめぐる物語で、それが本筋に織り込まれることで、全体が当初の印象よりはるかに大きな物語だったと分かります。社会や人種をめぐる寓意も、独創的な世界の作り込みと同じくらい力強く響きます。単独では読めないので、未読の方は必ず第一巻から始めてください。
BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。
この本について
『輝石の空』 はN・K・ジェミシンにおる2017年のサイエンス・ファンタジー小説。本作は2018年にヒューゴー賞 長編小説部門、ネビュラ賞 長編小説部門およびローカス賞 ファンタジイ長編部門を受賞した。出版されると非常に好評なレビューを得た。本作はともにヒューゴー賞を受賞した『第五の季節』および『オベリスクの門』に続くN・K・ジェミシンの《破壊された地球》三部作の三作目である。
読む順番 · The Broken Earth
順番と読了の記録 →- 第五の季節ここから読む
8.78.7 / 10 - オベリスクの門
8.68.6 / 10 - 輝石の空この本
8.88.8 / 10
スコアの内訳
各ソースの平均は1,184件の評価で8.7。これだけ集まると読者票が重みの89%を占め、スコアは8.8のまま——SFの平均7.8にはほとんど動かされません。 さらに+0.20は主要な賞に対する小さな加点です。
| ソース | 平均 | 評価数 | 重み |
|---|---|---|---|
| Open Library | 8.7 | 14 | 1% |
| Hardcover | 8.7 | 1,170 | 99% |
よくある質問
『輝石の空』はどのくらいの長さですか?
448ページ。SFのランキング入り作品の65%より短い本です。
この本のテーマ
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