輝石の空

SFで12位

輝石の空

N. K. Jemisin

初版 2017原語 EN

8.88.8 / 10
スコア /101,184 件の評価信頼度89%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#12 SFの200冊中 カテゴリの94%を上回る
448
ページ数
約8時間
読了時間
  • NYT ベストセラー · リスト掲載1週
  • Hugo Award for Best Novel
  • Nebula Award for Best Novel
  • Locus Award for Best Fantasy Novel

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編集部の見解

三部作を見事に締めくくる完結編です。最大の読みどころは過去をめぐる物語で、それが本筋に織り込まれることで、全体が当初の印象よりはるかに大きな物語だったと分かります。社会や人種をめぐる寓意も、独創的な世界の作り込みと同じくらい力強く響きます。単独では読めないので、未読の方は必ず第一巻から始めてください。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『輝石の空』 はN・K・ジェミシンにおる2017年のサイエンス・ファンタジー小説。本作は2018年にヒューゴー賞 長編小説部門、ネビュラ賞 長編小説部門およびローカス賞 ファンタジイ長編部門を受賞した。出版されると非常に好評なレビューを得た。本作はともにヒューゴー賞を受賞した『第五の季節』および『オベリスクの門』に続くN・K・ジェミシンの《破壊された地球》三部作の三作目である。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · The Broken Earth

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全3巻の刊行タイムライン(2015〜2017年) · 最も評価の高い巻: 輝石の空
  1. 第五の季節
    第五の季節2015 · 1,971 件の評価ここから読む
    8.78.7 / 10
  2. オベリスクの門
    オベリスクの門2016 · 1,327 件の評価
    8.68.6 / 10
  3. 輝石の空
    輝石の空2017 · 1,184 件の評価この本
    8.88.8 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は1,184件の評価で8.7。これだけ集まると読者票が重みの89%を占め、スコアは8.8のまま——SFの平均7.8にはほとんど動かされません。 さらに+0.20は主要な賞に対する小さな加点です。

ソース平均評価数重み
Open Library8.714 1%
Hardcover8.71,170 99%

よくある質問

『輝石の空』はどのくらいの長さですか?

448ページ。SFのランキング入り作品の65%より短い本です。

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