オベリスクの門

SFで24位

オベリスクの門

N. K. Jemisin

初版 2016原語 EN

8.68.6 / 10
スコア /101,327 件の評価信頼度90%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#24 SFの200冊中 カテゴリの88%を上回る
444
ページ数
約8時間
読了時間
  • Hugo Award for Best Novel

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編集部の見解

三部作の第二巻は、登場人物を掘り下げ、滅びゆく世界の仕組みを明らかにしていく巻です。展開が遅いと感じる箇所こそが物語に奥行きを与えているという読者もいれば、読み始めると止まらなかったという読者もいます。暗い作品で、必ず第一巻を読んでから手に取ってください。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『オベリスクの門』 は2016年のN・K・ジェミシンによるサイエンス・ファンタジー小説であり、『第五の季節』に続く《破壊された地球》三部作の二作目で、次作は『輝石の空』。『オベリスクの門』は前作同様に好評を持って迎えられ、ヒューゴー賞 長編小説部門を受賞した。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · The Broken Earth

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全3巻の刊行タイムライン(2015〜2017年) · 最も評価の高い巻: 輝石の空
  1. 第五の季節
    第五の季節2015 · 1,971 件の評価ここから読む
    8.78.7 / 10
  2. オベリスクの門
    オベリスクの門2016 · 1,327 件の評価この本
    8.68.6 / 10
  3. 輝石の空
    輝石の空2017 · 1,184 件の評価
    8.88.8 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は1,327件の評価で8.6。これだけ集まると読者票が重みの90%を占め、スコアは8.6のまま——SFの平均7.8にはほとんど動かされません。 さらに+0.10は主要な賞に対する小さな加点です。

ソース平均評価数重み
Open Library8.715 1%
Hardcover8.61,312 99%

よくある質問

『オベリスクの門』はどのくらいの長さですか?

444ページ。SFのランキング入り作品の65%より短い本です。

この本のテーマ

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