第五の季節

SFで15位

第五の季節

N. K. Jemisin

初版 2015原語 EN

8.78.7 / 10
スコア /101,971 件の評価信頼度93%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#15 SFの200冊中 カテゴリの93%を上回る
512
ページ数
約9時間
読了時間
  • Hugo Award for Best Novel
  • Planète SF Bloggers' Award

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編集部の見解

序盤は辛抱が必要な一冊です。最初の百ページほどは世界の仕組みがほとんど説明されず、登場人物にも入り込みにくいと感じる読者もいますが、巻末の用語集を頼りに読み進めると、ある時点から一気に引き込まれます。再読するとさらに味わいが増す作品でもあります。自分で世界の謎を解いていく読書が好きな方に向く、暗い色調の三部作の幕開けです。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『第五の季節』 は2015年にN・K・ジェミシンにより発表されたサイエンス・ファンタジーである。2016年ヒューゴー賞受賞作。《破壊された地球》三部作一作品目であり、『オベリスクの門』(2021年)、『輝石の空』(2021年出版予定)が続く。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · The Broken Earth

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全3巻の刊行タイムライン(2015〜2017年) · 最も評価の高い巻: 輝石の空
  1. 第五の季節
    第五の季節2015 · 1,971 件の評価この本
    8.78.7 / 10
  2. オベリスクの門
    オベリスクの門2016 · 1,327 件の評価
    8.68.6 / 10
  3. 輝石の空
    輝石の空2017 · 1,184 件の評価
    8.88.8 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は1,971件の評価で8.7。これだけ集まると読者票が重みの93%を占め、スコアは8.7のまま——SFの平均7.8にはほとんど動かされません。 さらに+0.10は主要な賞に対する小さな加点です。

ソース平均評価数重み
Open Library8.522 1%
Hardcover8.71,949 99%

よくある質問

『第五の季節』はどのくらいの長さですか?

512ページ。SFのランキング入り作品の57%より短い本です。

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