世界樹の影の都

世界樹の影の都

N. K. Jemisin

初版 2010原語 EN

8.08.0 / 10
スコア /10265 件の評価信頼度64%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
398
ページ数
約7時間
読了時間

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編集部の見解

『世界樹の影の都』は、新しい主人公を迎えた第二巻で、ほかのファンタジーにない新鮮さが魅力です。神々が暮らす都を舞台にした謎解きの物語で、目は見えないのに魔法だけは見える女性という設定が印象に残ります。神々は傲慢で気まぐれ、しかも一柱ごとに個性が違います。物語に入り込むまで少し時間がかかったという読者もいます。前作を読んでから手に取りたい一冊です。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『世界樹の影の都』(せかいじゅのかげのみやこ、The Broken Kingdoms)はアメリカ合衆国の作家N・K・ジェミシンによるファンタジー小説で、The Inheritance Trilogyの2冊目にあたる。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · The Inheritance Trilogy

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全3巻の刊行タイムライン(2010〜2011年) · 最も評価の高い巻: 世界樹の影の都
  1. 空の都の神々は
    空の都の神々は2010 · 501 件の評価ここから読む
    7.87.8 / 10
  2. 世界樹の影の都
    世界樹の影の都2010 · 265 件の評価この本
    8.08.0 / 10
  3. The Kingdom of Gods
    The Kingdom of Gods2011 · 196 件の評価
    7.87.8 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は265件の評価で8.1。まだ多くはないため読者票の重みは64%にとどまり、残りはファンタジーの平均8.0に引き寄せられます。こうして8.0になります。

ソース平均評価数重み
Open Library8.015 6%
Hardcover8.1250 94%

よくある質問

『世界樹の影の都』はどのくらいの長さですか?

398ページ。ファンタジーのランキング入り作品の78%より短い本です。

この本のテーマ

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