空の都の神々は

空の都の神々は

N. K. Jemisin

初版 2010原語 EN

7.87.8 / 10
スコア /10501 件の評価信頼度77%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
416
ページ数
約8時間
読了時間
  • Locus Award for Best First Novel

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編集部の見解

『空の都の神々は』は、見慣れたファンタジーの素材から独自の世界を組み上げたデビュー作です。神話の作り込みと、冷酷な支配者一族をめぐる陰謀が読みどころです。戦闘や勢いを求める読者には、物語に入り込むまで時間がかかるかもしれません。三部作の第一巻で、策謀と雰囲気をじっくり味わいたい方に向いています。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『空の都の神々は』 はアメリカの作家N・K・ジェミシンによる2010年のファンタジー小説で、The Inheritance Trilogyの1冊目にあたる。ジェミシンのデビュー作で、2010年にオービット・ブックスより出版された。同作は2011年ローカス賞 第一長編部門を受賞し、ネビュラ賞 長編小説部門、ヒューゴー賞 長編小説部門および世界幻想文学大賞にノミネートされ、日本でも2011年にセンス・オブ・ジェンダー賞海外部門大賞を受賞した。続編として2010年に『世界樹の影の都』が出版された。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · The Inheritance Trilogy

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全3巻の刊行タイムライン(2010〜2011年) · 最も評価の高い巻: 世界樹の影の都
  1. 空の都の神々は
    空の都の神々は2010 · 501 件の評価この本
    7.87.8 / 10
  2. 世界樹の影の都
    世界樹の影の都2010 · 265 件の評価
    8.08.0 / 10
  3. The Kingdom of Gods
    The Kingdom of Gods2011 · 196 件の評価
    7.87.8 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は501件の評価で7.7。まだ多くはないため読者票の重みは77%にとどまり、残りはファンタジーの平均8.0に引き寄せられます。こうして7.8になります。

ソース平均評価数重み
Open Library7.731 6%
Hardcover7.7470 94%

よくある質問

『空の都の神々は』はどのくらいの長さですか?

416ページ。ファンタジーのランキング入り作品の73%より短い本です。

この本のテーマ

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