ロボットと帝国

SFで121位

ロボットと帝国

Isaac Asimov

初版 1985原語 EN

8.28.2 / 10
スコア /10336 件の評価信頼度70%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#121 SFの200冊中 カテゴリの40%を上回る
468
ページ数
約9時間
読了時間

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編集部の見解

『ロボットと帝国』は、アシモフがロボットものを自らの未来史につなげた長編で、真の主役は二体のロボットです。この二体の成長と、人類が銀河へ広がっていく道筋の説明を高く評価する読者がおり、前作を知らずに楽しめたという声もあります。一方で、登場人物の会話が説明的すぎる、推論が延々と続く章が退屈だと感じる読者もいます。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『ロボットと帝国』 は、アイザック・アシモフのSF小説。1985年に刊行された。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · ロボットもの

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全5巻の刊行タイムライン(1950〜1985年) · 最も評価の高い巻: われはロボット
  1. われはロボット
    われはロボット1950 · 1,723 件の評価 · 2004年映像化ここから読む
    8.28.2 / 10
  2. 鋼鉄都市
    鋼鉄都市1954 · 757 件の評価 · 2004年映像化
    8.18.1 / 10
  3. はだかの太陽
    はだかの太陽1957 · 474 件の評価
    8.18.1 / 10
  4. 夜明けのロボット
    夜明けのロボット1983 · 452 件の評価
    8.08.0 / 10
  5. ロボットと帝国
    ロボットと帝国1985 · 336 件の評価この本
    8.28.2 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は336件の評価で8.3。まだ多くはないため読者票の重みは70%にとどまり、残りはSFの平均7.8に引き寄せられます。こうして8.2になります。

ソース平均評価数重み
Open Library8.431 9%
Google Books8.09 3%
Hardcover8.3296 88%

よくある質問

『ロボットと帝国』はどのくらいの長さですか?

468ページ。SFのランキング入り作品の59%より長い本です。

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