宇宙の小石

宇宙の小石

Isaac Asimov

初版 1950原語 EN

7.67.6 / 10
スコア /10229 件の評価信頼度61%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
223
ページ数
約4時間
読了時間

アフィリエイトリンク:ここから購入するとBookRankの支援になります。価格は変わりません。

編集部の見解

『宇宙の小石』は、二十世紀の男が遠未来の銀河帝国へ放り込まれるという着想が楽しい、アシモフ最初の長編です。中盤については、謎と人物同士のやりとりが最も面白いという読者と、序盤の三分の一を過ぎると平板になるという読者に分かれます。唯一の主要な女性が助けられ愛されるためだけにいるようだ、と不満を持つ読者もいます。アシモフの出発点を知りたい人向けです。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『宇宙の小石』 は、アイザック・アシモフのSF小説。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · 銀河帝国シリーズ

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全3巻の刊行タイムライン(1950〜1952年) · 最も評価の高い巻: 宇宙の小石
  1. 宇宙の小石
    宇宙の小石1950 · 229 件の評価この本
    7.67.6 / 10
  2. 暗黒星雲のかなたに
    暗黒星雲のかなたに1951 · 245 件の評価
    7.27.2 / 10
  3. 宇宙気流
    宇宙気流1952 · 200 件の評価
    7.47.4 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は229件の評価で7.4。まだ多くはないため読者票の重みは61%にとどまり、残りは古典の平均7.7に引き寄せられます。こうして7.6になります。

ソース平均評価数重み
Open Library8.226 11%
Hardcover7.3203 89%

よくある質問

『宇宙の小石』はどのくらいの長さですか?

223ページ。古典のランキング入り作品の91%より短い本です。

この本のテーマ

この本と共通するテーマ。それぞれのテーマで評価の高い本を見られます。

この本が好きなら

同じ古典の棚から、スコア7.5〜7.6で、この本に最も近い作品です。