読む順番

『Culture series』——読む順番

Iain Banks

  1. Consider Phlebas1987
  2. The Player of Games1988
  3. Use of Weapons1990
  4. The State of the Art1989
  5. Excession1996
  6. Inversions1998
  7. Look to Windward2000
  8. Matter2008
  9. Surface Detail2010
  10. 水素ソナタ2012
全10巻
巻数
1987–2012
刊行
約80時間
読了時間
完結
状況
SF#58
ジャンル

すぐわかる答え

The Player of Games
最初に読むThe Player of Games1988 · 全10巻中 第2巻

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刊行順

全10巻1987–2012完結

  • 最初の刊行作『Consider Phlebas』は最も読者を遠ざけるので後回しに。まず『The Player of Games』、あとは順不同で『Use of Weapons』『Excession』などが続く。『The State of the Art』は短編集。同作はカルチャーを好きになってから。

シリーズ全体の読書プラン

全10巻、4,385ページ、約80時間。1日45分なら約4か月。

27%

1巻の読者のうち、最終巻までたどり着く人の割合です。最終巻までたどり着ける見込みは 低い

  • 2巻以降で評価数がいちばん大きく減るのは4巻『The State of the Art』の前です(51%減)。
  • 読者は3巻『Use of Weapons』を前の巻より低く評価しています(8.4のあとに8.0)。そこでペースが落ちても、それは本のせいで、あなたのせいではありません。9巻から調子が戻ります。

区切り

6つの区切り、間にシリーズ外の短い本5冊をはさみます。読了は2027年3月7日ごろ。一気に読むより約3週間遅くなります。

  1. 短い休憩The Fire Next Time · James Baldwin · 120ページ · スコア8.82時間、2026年11月21日まで。別の棚から選んだ短い本で、シリーズに戻りたくなるように。
  2. 短い休憩動物農場 · George Orwell · 128ページ · スコア8.32時間、2026年12月11日まで。別の棚から選んだ短い本で、シリーズに戻りたくなるように。
  3. 短い休憩真面目が肝心 · Oscar Wilde · 102ページ · スコア8.22時間、2027年1月4日まで。別の棚から選んだ短い本で、シリーズに戻りたくなるように。
  4. 短い休憩空騒ぎ · William Shakespeare · 160ページ · スコア8.03時間、2027年2月2日まで。別の棚から選んだ短い本で、シリーズに戻りたくなるように。
  5. 区切り511時間15日2027年2月17日まで
  6. 短い休憩ハムレット · William Shakespeare · 178ページ · スコア8.03時間、2027年2月22日まで。別の棚から選んだ短い本で、シリーズに戻りたくなるように。
  7. 区切り69時間13日2027年3月7日まで
  8. シリーズの終わり
    2027年3月7日
一気に読む2027年2月13日約4か月
区切って、休憩をはさむ2027年3月7日約4か月 · ほかの本+13時間

1ページ1.1分で計算しています。平均的な小説読者のペースです。もっと速い?スライダーを動かしてください。

シリーズは水準を保っているか

巻ごとのスコア全10巻の刊行タイムライン(1987〜2012年) · 最も評価の高い巻: The Player of Games

シリーズの形:尻上がり。読者は序盤(7.9)を終盤(8.1)より低く評価しています。1巻だけでは、このシリーズの本当の実力はまだわかりません。

最高の巻:The Player of Games(8.4、評価818件)。いちばん弱い巻:Consider Phlebas(7.4)。2巻以降で評価数がいちばん大きく減るのは3巻と4巻の間です:51%減。シリーズは完結しています。待たずに最初から最後まで読めます。最終巻(8.1)のスコアは、シリーズの平均と同程度かそれ以上です。

このプランの計算方法

プランは各巻のページ数と評価から計算しています。シリーズを約3週間分の読書ごとに区切り、休憩の長さは直前の区切りに合わせ、読み切れる見込みは第1巻と比べて最終巻を評価した読者の数から求めます。 プランの計算方法 →

全巻を順番に

読了:10巻中0巻

手作業で確認した順番 · 巻の順番と刊行年:ウィキデータ(CC0)。誤りに気づいたらお知らせください。 · データ更新日:2026年10月29日

『Culture』各巻ランキング(評価の高い順)

  1. 1.The Player of Games第2巻 · 19888.4
  2. 2.Surface Detail第9巻 · 20108.3
  3. 3.Look to Windward第7巻 · 20008.2
  4. 4.Excession第5巻 · 19968.1
  5. 4.水素ソナタ第10巻 · 20128.1
  6. 6.Matter第8巻 · 20088.0
  7. 6.Use of Weapons第3巻 · 19908.0
  8. 8.Inversions第6巻 · 19987.8
  9. 9.Consider Phlebas第1巻 · 19877.4
  10. 9.The State of the Art第4巻 · 19897.4
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よくある質問

『Culture』で一番評価が高い巻は?

読者評価では『The Player of Games』(8.4/10)。最も低いのは『Consider Phlebas』(7.4/10)。

『Culture series』で一番長い巻はどれですか?

最長は「Surface Detail」で627ページ、最短は「The State of the Art」で224ページです。