魔術師のおい

古典で185位

魔術師のおい

C. S. Lewis

初版 1955原語 EN

7.77.7 / 10
スコア /101,279 件の評価信頼度90%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#185 古典の200冊中 カテゴリの8%を上回る
192
ページ数
約3.5時間
読了時間

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舞台 · C. S. Lewis
イギリス
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編集部の見解

『魔術師のおい』は何よりも、ナルニアという国がどのように生まれたかを語る起源の物語です。序盤の展開が遅いと感じる読者や、シリーズで最も有名な巻ほどの魅力はないと見る読者もいますが、ナルニアが登場してからは一気に面白くなります。短く希望に満ちた一冊で、シリーズの入口としても、すでに読んだ人の振り返りとしてもおすすめです。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『魔術師のおい』 は、C・S・ルイスによる児童文学「ナルニア国物語」7部作のうち、6番目に執筆・出版された作品。1955年に出版された。ナルニア年代記として時系列順にみると、『ライオンと魔女』に先立つ最も古い時代、ナルニア創成期の物語にあたる。日本語表記は、岩波書店で出版されている瀬田貞二訳による。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · ナルニア国物語

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全7巻の刊行タイムライン(1950〜1956年) · 最も評価の高い巻: ライオンと魔女
  1. ライオンと魔女
    ライオンと魔女1950 · 3,316 件の評価ここから読む
    7.97.9 / 10
  2. カスピアン王子のつのぶえ
    カスピアン王子のつのぶえ1951 · 1,109 件の評価
    7.57.5 / 10
  3. 朝びらき丸 東の海へ
    朝びらき丸 東の海へ1952 · 1,161 件の評価 · 2010年映像化
    7.87.8 / 10
  4. 銀のいす
    銀のいす1953 · 778 件の評価
    7.57.5 / 10
  5. 馬と少年
    馬と少年1954 · 957 件の評価
    7.57.5 / 10
  6. 魔術師のおい
    魔術師のおい1955 · 1,279 件の評価この本
    7.77.7 / 10
  7. さいごの戦い
    さいごの戦い1956 · 769 件の評価
    7.67.6 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は1,279件の評価で7.7。これだけ集まると読者票が重みの90%を占め、スコアは7.7のまま——古典の平均7.7にはほとんど動かされません。

ソース平均評価数重み
Open Library8.0108 8%
Hardcover7.71,171 92%

よくある質問

『魔術師のおい』はどのくらいの長さですか?

192ページ。古典のランキング入り作品の98%より短い本です。

この本のテーマ

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