
ファンタジーで183位
ライラエル 氷の迷宮
8.38.3 / 10
スコア /10388 件の評価信頼度73%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
- 552
- ページ数
- 約10時間
- 読了時間
シリーズの一部古王国記全3巻中 第2巻
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編集部の見解
『ライラエル 氷の迷宮』は、自分が何者かを少しずつ見いだしていく主人公の魅力で読ませる、暗い色調のファンタジーです。ただし物語はこの巻では完結せず、そのまま次巻へ続くため、一冊で区切りのついた前作のような読み方を期待した読者には不満の声もあります。魔法の決まりごとが後出しで示されると感じる人もいます。続刊を手元に用意してから読むとよいでしょう。
BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。
この本について
『ライラエル 氷の迷宮』 は、2001年に発表された、ガース・ニクス著のダークファンタジー小説『古王国記』シリーズの第2巻。
読む順番 · 古王国記
順番と読了の記録 →- サブリエル 冥界の扉ここから読む
8.28.2 / 10 - ライラエル 氷の迷宮この本
8.38.3 / 10 - アブホーセン 聖賢の絆
8.48.4 / 10
スコアの内訳
各ソースの平均は388件の評価で8.5。まだ多くはないため読者票の重みは73%にとどまり、残りはファンタジーの平均8.0に引き寄せられます。こうして8.3になります。
| ソース | 平均 | 評価数 | 重み |
|---|---|---|---|
| Google Books | 9.0 | 8 | 2% |
| Hardcover | 8.5 | 380 | 98% |
よくある質問
『ライラエル 氷の迷宮』はどのくらいの長さですか?
552ページ。ファンタジーのランキング入り作品の53%より長い本です。
この本のテーマ
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