最後にして最初の人類

最後にして最初の人類

Olaf Stapledon

初版 1930原語 EN

7.57.5 / 10
スコア /1052 件の評価信頼度26%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
313
ページ数
約6時間
読了時間

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Olaf Stapledon
イギリス
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編集部の見解

『最後にして最初の人類』の構想の大きさには、今読んでも圧倒されます。二十億年のあいだに十八の人類種が興亡する未来史で、最後の人類が作者に書き取らせた記録という体裁です。1930年の作品とは思えない先見性に驚く読者もいれば、後のSFの題材を先取りしていると見る人もいます。一方で、筋も登場人物もない乾いた年代記のようだという声もあります。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『最後にして最初の人類』 は、イギリスの作家オラフ・ステープルドンによって 1930年に書かれたSF小説。現在から20億年後に至るまでの18種の異なる人類種の歴史が描かれている。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

スコアの内訳

各ソースの平均は52件の評価で6.8。まだ多くはないため読者票の重みは26%にとどまり、残りはSFの平均7.8に引き寄せられます。こうして7.5になります。

ソース平均評価数重み
Open Library6.312 23%
Hardcover7.040 77%

よくある質問

『最後にして最初の人類』はどのくらいの長さですか?

313ページ。SFのランキング入り作品の78%より短い本です。

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