氷上都市の秘宝

児童書で137位

氷上都市の秘宝

Philip Reeve

初版 2005児童書

7.87.8 / 10
スコア /10109 件の評価信頼度43%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#137 児童書の183冊中 カテゴリの25%を上回る

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Philip Reeve
イギリス
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編集部の見解

『氷上都市の秘宝』は四部作の第三巻として手堅い出来で、暗い色調の冒険が続きます。前面に出る若い主人公に好感を持ち、テンポも質も前巻に劣らないと見る読者がいます。一方、巻を追うごとに物語が最初の二人から離れていくと感じ、以前ほど楽しめないという声もあります。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『氷上都市の秘宝』 はフィリップ・リーヴが2005年に移動都市シリーズ("Hungry City Chronicles") の第2作として発表し、Scholastic Limited, London より刊行されたSF小説である。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · 移動都市シリーズ

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全4巻の刊行タイムライン(2001〜2006年) · 最も評価の高い巻: 廃墟都市の復活
  1. 移動都市
    移動都市2001 · 346 件の評価ここから読む
    7.57.5 / 10
  2. 掠奪都市の黄金
    掠奪都市の黄金2003 · 167 件の評価
    7.87.8 / 10
  3. 氷上都市の秘宝
    氷上都市の秘宝2005 · 109 件の評価この本
    7.87.8 / 10
  4. 廃墟都市の復活
    廃墟都市の復活2006 · 78 件の評価
    7.97.9 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は109件の評価で7.7。まだ多くはないため読者票の重みは43%にとどまり、残りは児童書の平均7.9に引き寄せられます。こうして7.8になります。

ソース平均評価数重み
Hardcover7.7109 100%

よくある質問

『氷上都市の秘宝』は何歳向けですか?

『氷上都市の秘宝』は参照しているデータで児童書の棚に置かれており、慣例ではおおむね5〜10歳が目安です。これはカテゴリーから導いた目安であり、出版社による年齢指定ではありません。

この本のテーマ

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