ヘンリー五世

戯曲・演劇で33位

ヘンリー五世

William Shakespeare

初版 1600原語 EN

7.67.6 / 10
スコア /10120 件の評価信頼度45%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#33 戯曲・演劇の39冊中 カテゴリの16%を上回る
167
ページ数
約3時間
読了時間

アフィリエイトリンク:ここから購入するとBookRankの支援になります。価格は変わりません。

アトラスで見る

William Shakespeare
イギリス
アトラスを開く

編集部の見解

シェイクスピアの史劇『ヘンリー五世』は、冒険の面白さと思索の深さを兼ね備えています。フランス王位を要求した国王ヘンリーの遠征を、1415年のアジャンクールの戦いの前後を中心に追い、戦争の責任をどこに求めるべきかという問いも投げかけます。『ヘンリー四世』二部作に続く物語なので、そちらを先に読んでおくと流れがつかみやすくなります。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『ヘンリー五世』 は、ウィリアム・シェイクスピアの史劇。1599年作と考えられている。イングランド王ヘンリー五世の生涯を描いたもので、とくに百年戦争のアジャンクールの戦い前後に焦点を当てている。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

スコアの内訳

各ソースの平均は120件の評価で7.6。まだ多くはないため読者票の重みは45%にとどまり、残りは戯曲・演劇の平均7.6に引き寄せられます。こうして7.6になります。

ソース平均評価数重み
Open Library7.614 12%
Hardcover7.6106 88%

よくある質問

『ヘンリー五世』はどのくらいの長さですか?

167ページ。戯曲・演劇のランキング入り作品の71%より長い本です。

この本のテーマ

この本と共通するテーマ。それぞれのテーマで評価の高い本を見られます。

この本が好きなら

同じ棚(戯曲・演劇)で、この本に最も近いスコア 7.6。