コリオレイナス

戯曲・演劇で32位

コリオレイナス

William Shakespeare

初版 1623原語 EN

7.67.6 / 10
スコア /1051 件の評価信頼度26%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#32 戯曲・演劇の39冊中 カテゴリの18%を上回る
198
ページ数
約3.5時間
読了時間

アフィリエイトリンク:ここから購入するとBookRankの支援になります。価格は変わりません。

アトラスで見る

William Shakespeare
イギリス
アトラスを開く

編集部の見解

『コリオレイナス』は、伝説的なローマの指導者を描いたシェイクスピア晩年の戯曲で、厳しくも読みごたえがあります。『アントニーとクレオパトラ』と同じ時期に書かれ、この二作が作者にとって最後の悲劇となりました。思想の掘り下げが足りないと感じる読者もいれば、第一幕に苦戦したあと物語に引き込まれたという感想もあります。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『コリオレイナス』 は、ウィリアム・シェイクスピアの悲劇。5幕からなる。後期の戯曲で、シェイクスピア生前の上演記録は残っていない。悲劇としては最後に書かれたものとされており、1608年ごろ執筆されたと推定されているが、他の後期作品と同様、その制作年代には諸説がある。テクストの初出は1623年で、ファースト・フォリオの一部として出版された。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

スコアの内訳

各ソースの平均は51件の評価で7.6。まだ多くはないため読者票の重みは26%にとどまり、残りは戯曲・演劇の平均7.6に引き寄せられます。こうして7.6になります。

ソース平均評価数重み
Open Library7.88 16%
Hardcover7.643 84%

よくある質問

『コリオレイナス』はどのくらいの長さですか?

198ページ。戯曲・演劇のランキング入り作品の87%より長い本です。

この本のテーマ

この本と共通するテーマ。それぞれのテーマで評価の高い本を見られます。

この本が好きなら

同じ棚(戯曲・演劇)で、この本に最も近いスコア 7.6。