
ミステリーで102位
カーテン
7.87.8 / 10
スコア /10114 件の評価信頼度44%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
- 238
- ページ数
- 約4.5時間
- 読了時間
シリーズの一部canon of Hercule Poirot全1巻
アフィリエイトリンク:ここから購入するとBookRankの支援になります。価格は変わりません。
編集部の見解
『カーテン』はポアロ最後の事件にふさわしく、もの悲しさが胸に残ります。登場人物は老いを自覚しており、善悪の境目もいつものクリスティー作品ほどはっきりしていません。結末については完璧ではないという意見もありますが、そうした読者もシリーズの締めくくりとしては認めています。
BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。
この本について
『カーテン―ポアロ最後の事件』 は、1975年に刊行されたアガサ・クリスティの長編推理小説。エルキュール・ポアロのデビュー作『スタイルズ荘の怪事件』の「スタイルズ荘」を舞台に描かれた、ポアロシリーズ最後の事件。
読む順番 · canon of Hercule Poirot
順番と読了の記録 →スコアの内訳
各ソースの平均は114件の評価で8.0。まだ多くはないため読者票の重みは44%にとどまり、残りはミステリーの平均7.6に引き寄せられます。こうして7.8になります。
| ソース | 平均 | 評価数 | 重み |
|---|---|---|---|
| Open Library | 8.6 | 17 | 15% |
| Hardcover | 7.9 | 97 | 85% |
よくある質問
『カーテン』はどのくらいの長さですか?
238ページ。ミステリーのランキング入り作品の92%より短い本です。
この本のテーマ
この本と共通するテーマ。それぞれのテーマで評価の高い本を見られます。
この本が好きなら
同じ棚(ミステリー)で、この本に最も近いスコア 7.8。






