セル

セル

Stephen King

初版 2006原語 EN

7.07.0 / 10
スコア /10613 件の評価信頼度81%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
461
ページ数
約8時間
読了時間

アフィリエイトリンク:ここから購入するとBookRankの支援になります。価格は変わりません。

編集部の見解

『セル』は、崩壊した世界を息子のもとへ急ぐ父親を描いた、テンポの速い陰鬱なロードノベルです。短い章が続くため勢いは落ちませんが、著者の最良の作品ではない、筋立ての弱さを語り口で補っているという声もあります。結末については意見が分かれ、肝心なところで話が断ち切られると不満を抱く読者もいます。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『セル』 は、スティーヴン・キングが2006年に発表した小説。携帯電話を媒介に人間が無個性な生き物に変貌して増殖していくSFホラー小説。タイトルの「セル」とは「携帯電話」の意。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

スコアの内訳

各ソースの平均は613件の評価で6.9。これだけ集まると読者票が重みの81%を占め、スコアは7.0のまま——ホラーの平均7.5にはほとんど動かされません。

ソース平均評価数重み
Open Library7.3123 20%
Google Books9.06 1%
Hardcover6.8484 79%

よくある質問

『セル』はどのくらいの長さですか?

461ページ。ホラーのランキング入り作品の68%より長い本です。

この本のテーマ

この本と共通するテーマ。それぞれのテーマで評価の高い本を見られます。

この本が好きなら

同じホラーの棚から、スコア6.9〜7.1で、この本に最も近い作品です。