テラビシアにかける橋

児童書で78位

テラビシアにかける橋

Katherine Paterson

初版 1977原語 EN児童書

8.08.0 / 10
スコア /10689 件の評価信頼度82%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#78 児童書の183冊中 カテゴリの58%を上回る
152
ページ数
約3時間
読了時間
  • Newbery Medal

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編集部の見解

『テラビシアにかける橋』は、隣どうしの二人が秘密の王国を空想する静かな物語として始まり、一緒に想像する喜びを正直に描いています。やがて喪失の物語へと変わり、そこから目をそらしません。百五十ページほどで、無駄がありません。子どもを泣かせるための本は苦手だという読者もいますが、高く評価する声のほうが多く、子どもと一緒に読むのにも向いています。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『テラビシアにかける橋』(テラビシアにかけるはし)はアメリカの児童文学作家、キャサリン・パターソンの児童文学。「テラビシア」という想像上の王国を作る、2人の孤独な子どもを描く。世界で24か国語に翻訳され、500万部以上を売り上げた。また、2度映画化された。アメリカでは、学校の授業でも扱われている。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

スコアの内訳

各ソースの平均は689件の評価で8.0。これだけ集まると読者票が重みの82%を占め、スコアは8.0のまま——児童書の平均7.9にはほとんど動かされません。

ソース平均評価数重み
Open Library8.259 9%
Google Books8.010 2%
Hardcover8.0620 90%

よくある質問

『テラビシアにかける橋』は何歳向けですか?

『テラビシアにかける橋』は参照しているデータで児童書の棚に置かれており、慣例ではおおむね5〜10歳が目安です。これはカテゴリーから導いた目安であり、出版社による年齢指定ではありません。 152ページ。児童書のランキング入り作品の70%より短い本です。

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