叛逆航路

SFで168位

叛逆航路

Ann Leckie

初版 2013原語 EN

8.18.1 / 10
スコア /101,231 件の評価信頼度89%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#168 SFの200冊中 カテゴリの16%を上回る
422
ページ数
約8時間
読了時間
  • Hugo Award for Best Novel
  • Nebula Award for Best Novel
  • Arthur C. Clarke Award
  • Locus Award for Best First Novel
  • BSFA Award for Best Novel
  • Seiun Award for Best Translated Long Work
  • Bob Morane award for best foreign novel

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編集部の見解

裏切りによって破壊された宇宙船の人工知能であり、その唯一の生き残りでもある主人公が、自らの文明の支配者への復讐を目指すスペースオペラです。この設定が物語に暗さと感情の重みを同時に与えており、心に響いた読者には深く残ります。三部作の第一巻で、人間ではない視点から語られるSFを読みたい人に向いています。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『叛逆航路』 は2013年に出版されたアメリカの作家アン・レッキーによるサイエンス・フィクション小説。本作はレッキーのデビュー小説であり、『亡霊星域』(2014年)および『星群艦隊』(2015年)と続くラドチ帝国スペースオペラ三部作の一作目である。本作は、裏切り行為によって破壊された宇宙船の唯一の生き残りであるとともに、船の人工意識の受け皿でもあり文明の支配者に対する復讐を求めるブレクの物語である。英語版の表紙はジョン・ハリス(日本語版は鈴木康士)。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · Imperial Radch

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全3巻の刊行タイムライン(2013〜2015年) · 最も評価の高い巻: 星群艦隊
  1. 叛逆航路
    叛逆航路2013 · 1,231 件の評価この本
    8.18.1 / 10
  2. 亡霊星域
    亡霊星域2014 · 635 件の評価
    8.08.0 / 10
  3. 星群艦隊
    星群艦隊2015 · 577 件の評価
    8.28.2 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は1,231件の評価で7.9。これだけ集まると読者票が重みの89%を占め、スコアは8.1のまま——SFの平均7.8にはほとんど動かされません。 さらに+0.20は主要な賞に対する小さな加点です。

ソース平均評価数重み
Open Library7.872 6%
Hardcover7.91,159 94%

よくある質問

『叛逆航路』はどのくらいの長さですか?

422ページ。SFのランキング入り作品の55%より短い本です。

この本のテーマ

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