
SFで38位
平和という名の廃墟
8.48.4 / 10
スコア /10492 件の評価信頼度77%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
- 496
- ページ数
- 約9時間
- 読了時間
シリーズの一部Teixcalaan全2巻中 第2巻
- Hugo Award for Best Novel
- Locus Award for Best Science Fiction Novel
アフィリエイトリンク:ここから購入するとBookRankの支援になります。価格は変わりません。
編集部の見解
『平和という名の廃墟』は、舞台を帝国の都から戦場へ広げながら、言語と文化への関心を保った、考えさせる続編です。異星人とのファーストコンタクトの謎が軸になり、ほぼ一人の視点で語られた前作と違って、今回は複数の視点を行き来します。アイデンティティや帝国について考えるスペースオペラを好む方に向いています。前作を読んでからどうぞ。
BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。
この本について
『平和という名の廃墟』 は、アーカディ・マーティーンによる2021年のスペースオペラのサイエンス・フィクション長編小説。 本作は、『帝国という名の記憶』の続編であり、マーティーンのテイクスカラアン・シリーズの2作目となる。 前作同様にヒューゴー賞 長編小説部門を受賞し、2022年のローカス賞 SF長編部門も受賞した。
読む順番 · Teixcalaan
順番と読了の記録 →- 帝国と呼ばれた記憶ここから読む
8.38.3 / 10 - 平和という名の廃墟この本
8.48.4 / 10
スコアの内訳
各ソースの平均は492件の評価で8.5。まだ多くはないため読者票の重みは77%にとどまり、残りはSFの平均7.8に引き寄せられます。こうして8.4になります。 さらに+0.10は主要な賞に対する小さな加点です。
| ソース | 平均 | 評価数 | 重み |
|---|---|---|---|
| Open Library | 7.3 | 8 | 2% |
| Hardcover | 8.5 | 484 | 98% |
よくある質問
『平和という名の廃墟』はどのくらいの長さですか?
496ページ。SFのランキング入り作品の63%より長い本です。
この本のテーマ
この本と共通するテーマ。それぞれのテーマで評価の高い本を見られます。
この本が好きなら
同じSFの棚から、スコア8.4〜8.5で、この本に最も近い作品です。





