平和という名の廃墟

SFで38位

平和という名の廃墟

Arkady Martine

初版 2021原語 EN

8.48.4 / 10
スコア /10492 件の評価信頼度77%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#38 SFの200冊中 カテゴリの81%を上回る
496
ページ数
約9時間
読了時間
  • Hugo Award for Best Novel
  • Locus Award for Best Science Fiction Novel

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編集部の見解

『平和という名の廃墟』は、舞台を帝国の都から戦場へ広げながら、言語と文化への関心を保った、考えさせる続編です。異星人とのファーストコンタクトの謎が軸になり、ほぼ一人の視点で語られた前作と違って、今回は複数の視点を行き来します。アイデンティティや帝国について考えるスペースオペラを好む方に向いています。前作を読んでからどうぞ。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『平和という名の廃墟』 は、アーカディ・マーティーンによる2021年のスペースオペラのサイエンス・フィクション長編小説。 本作は、『帝国という名の記憶』の続編であり、マーティーンのテイクスカラアン・シリーズの2作目となる。 前作同様にヒューゴー賞 長編小説部門を受賞し、2022年のローカス賞 SF長編部門も受賞した。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · Teixcalaan

順番と読了の記録 →
  1. 帝国と呼ばれた記憶
    帝国と呼ばれた記憶2019 · 899 件の評価ここから読む
    8.38.3 / 10
  2. 平和という名の廃墟
    平和という名の廃墟2021 · 492 件の評価この本
    8.48.4 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は492件の評価で8.5。まだ多くはないため読者票の重みは77%にとどまり、残りはSFの平均7.8に引き寄せられます。こうして8.4になります。 さらに+0.10は主要な賞に対する小さな加点です。

ソース平均評価数重み
Open Library7.38 2%
Hardcover8.5484 98%

よくある質問

『平和という名の廃墟』はどのくらいの長さですか?

496ページ。SFのランキング入り作品の63%より長い本です。

この本のテーマ

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