戦争と平和

古典で34位

戦争と平和

Leo Tolstoy

初版 1869原語 RU

8.28.2 / 10
スコア /10570 件の評価信頼度80%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#34 古典の200冊中 カテゴリの83%を上回る
644
ページ数
約12時間
読了時間

アフィリエイトリンク:ここから購入するとBookRankの支援になります。価格は変わりません。

アトラスで見る

舞台 · Leo Tolstoy
ロシア
アトラスを開く

編集部の見解

『戦争と平和』は、評判から想像するよりずっと読みやすく、一つひとつの場面は生き生きとして引き込まれます。ただし登場人物が多く、気に入った人物が数百ページ姿を見せないために手が止まるという読者もおり、物語を中断して歴史を論じる章も挟まれます。少しずつ着実に進めるのがよいでしょう。物語の世界に長く浸りたい人のための長編です。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『戦争と平和』 は、帝政ロシア末期の小説家レフ・トルストイが著した長編小説。トルストイが36歳のときに執筆を始め、1865年から1869年にかけて雑誌『ロシア報知』 で発表した。サマセット・モームは『世界の十大小説』で「あらゆる小説の中でもっとも偉大な作品」と評している。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

映像化

この本は1915年から2016年にかけて6回、映像化されています。

  • 映画War and Peace1965監督:Sergei BondarchukIMDb
  • 映画War and Peace1956監督:King VidorIMDb
  • ドラマWar and Peace2016監督:Tom HarperIMDb
  • ドラマWar and Peace2007監督:Robert DornhelmIMDb
  • ドラマWar and Peace1972IMDb
  • 映画War and Peace1915監督:Vladimir GardinIMDb

映像化のデータ:ウィキデータ · 映像化 →

スコアの内訳

各ソースの平均は570件の評価で8.2。まだ多くはないため読者票の重みは79%にとどまり、残りは古典の平均7.7に引き寄せられます。こうして8.2になります。

ソース平均評価数重み
Open Library8.543 8%
Hardcover8.2527 93%

よくある質問

『戦争と平和』はどのくらいの長さですか?

644ページ。古典のランキング入り作品の78%より長い本です。

この本のテーマ

この本と共通するテーマ。それぞれのテーマで評価の高い本を見られます。

この本が好きなら

同じ古典の棚から、スコア6.6〜8.4で、この本に最も近い作品です。