終わらざりし物語

終わらざりし物語

J. R. R. Tolkien

初版 1980原語 EN

7.97.9 / 10
スコア /10176 件の評価信頼度55%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
512
ページ数
約9時間
読了時間
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J. R. R. Tolkien
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編集部の見解

『終わらざりし物語』は、『指輪物語』の背後にある世界の奥行きを実感させてくれる一冊です。トールキンの未完の物語と論考を息子が編んだもので、中つ国の民族や言語、歴史に厚みが加わり、『シルマリルの物語』とは違う形で語られる話も収められています。途中で途切れる文章があり、ほかの作品をよく知っていることが前提だという指摘もあります。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『終わらざりし物語』 は、J・R・R・トールキンの作品集である。副題を含む原題はUnfinished Tales of Númenor and Middle-earth(ヌーメノールと中つ国の終わらない物語)。トールキンの遺した草稿をクリストファ・トールキンが編纂し、1980年に出版された。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

スコアの内訳

各ソースの平均は176件の評価で7.9。まだ多くはないため読者票の重みは54%にとどまり、残りはファンタジーの平均8.0に引き寄せられます。こうして7.9になります。

ソース平均評価数重み
Open Library8.020 11%
Hardcover7.9156 89%

よくある質問

『終わらざりし物語』はどのくらいの長さですか?

512ページ。ファンタジーのランキング入り作品の57%より短い本です。

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