月長石

恋愛小説で154位

月長石

Wilkie Collins

初版 1868原語 EN

7.77.7 / 10
スコア /10170 件の評価信頼度54%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#154 恋愛小説の200冊中 カテゴリの23%を上回る
366
ページ数
約7時間
読了時間

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Wilkie Collins
イギリス
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編集部の見解

『月長石』は、探偵小説の原点にあたる作品で、今読んでも面白く、結末には驚かされます。手紙や日記の形で語られ、一八六八年にディケンズの雑誌に連載されて、このジャンルの決まりごとの多くを作りました。冗長だと感じる読者や、後半に続く思わせぶりな引きに疲れ、連載形式のせいと見る読者もいます。一方で、真相は待つだけの価値があるという声もあります。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『月長石』 は、イギリスのヴィクトリア朝の小説家ウィルキー・コリンズの長編探偵小説。1868年出版。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

映像化

この本は一度、映像化されています。

  • テレビ映画The Moonstone1974監督:Wilhelm SemmelrothIMDb

映像化のデータ:ウィキデータ · 映像化 →

スコアの内訳

各ソースの平均は170件の評価で7.7。まだ多くはないため読者票の重みは53%にとどまり、残りは恋愛小説の平均7.6に引き寄せられます。こうして7.7になります。

ソース平均評価数重み
Open Library8.223 14%
Hardcover7.7147 87%

よくある質問

『月長石』はどのくらいの長さですか?

366ページ。恋愛小説のランキング入り作品の68%より短い本です。

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