はじめの四年間

小学校高学年向けで135位

はじめの四年間

Laura Ingalls Wilder

初版 1971原語 EN児童書

7.67.6 / 10
スコア /1088 件の評価信頼度37%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#135 小学校高学年向けの144冊中 カテゴリの6%を上回る
152
ページ数
約3時間
読了時間

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舞台 · Laura Ingalls Wilder
アメリカ合衆国
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編集部の見解

『はじめの四年間』は、ローラの結婚後の暮らしを飾らずに描き、シリーズを締めくくります。著者の死後に刊行された作品で、農場暮らしの苦労が前面に出ています。全体を暗く、気の重いものと受け止める読者もいます。前の八巻を読み通してきた方に向けた一冊と言えるでしょう。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『はじめの四年間』(はじめのよねんかん、The First Four Years)は、ローラ・インガルス・ワイルダーの自伝的小説で、1971 年に出版され、一般に「小さな家」シリーズ9 冊のうちの最後と考えられている。このシリーズは当初、ワイルダーの成人期とアルマンゾ・ワイルダーとの結婚までを物語った8冊目の『この楽しき日々』で完結したと思われていた。 ロジャー・リー・マクブライドは、ワイルダーの娘、ローズ・ワイルダー・レーンが1968年に亡くなった後、彼女の遺品の中からこの作品を見つけた。ワイルダーは彼女の本をすべて、安雑貨店の十銭店の書き板に鉛筆で書いており、この本の原稿はワイルダーが書いた写本の形で発見された。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · 大草原の小さな家

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全9巻の刊行タイムライン(1932〜1971年) · 最も評価の高い巻: 大きな森の小さな家
  1. 大きな森の小さな家
    大きな森の小さな家1932 · 377 件の評価ここから読む
    7.97.9 / 10
  2. 農場の少年
    農場の少年1933 · 126 件の評価
    7.97.9 / 10
  3. 大草原の小さな家
    大草原の小さな家1935 · 266 件の評価 · 1975年映像化
    7.97.9 / 10
  4. プラム・クリークの土手で
    プラム・クリークの土手で1937 · 129 件の評価
    7.97.9 / 10
  5. シルバー・レイクの岸辺で
    シルバー・レイクの岸辺で1939 · 104 件の評価
    7.77.7 / 10
  6. 長い冬
    長い冬1940 · 130 件の評価
    7.97.9 / 10
  7. 大草原の小さな町
    大草原の小さな町1941 · 116 件の評価
    7.87.8 / 10
  8. この楽しき日々
    この楽しき日々1943 · 108 件の評価
    7.87.8 / 10
  9. はじめの四年間
    はじめの四年間1971 · 88 件の評価この本
    7.67.6 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は88件の評価で6.9。まだ多くはないため読者票の重みは37%にとどまり、残りは小学校高学年向けの平均8.0に引き寄せられます。こうして7.6になります。

ソース平均評価数重み
Open Library7.418 21%
Hardcover6.870 80%

よくある質問

『はじめの四年間』は何歳向けですか?

『はじめの四年間』は参照しているデータで児童書の棚に置かれており、慣例ではおおむね5〜10歳が目安です。これはカテゴリーから導いた目安であり、出版社による年齢指定ではありません。 152ページ。小学校高学年向けのランキング入り作品の91%より短い本です。

この本のテーマ

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