リヴァイアサン

政治・社会で18位

リヴァイアサン

Thomas Hobbes

初版 1651原語 EN

7.67.6 / 10
スコア /1091 件の評価信頼度38%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
508
ページ数
約9時間
読了時間

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Thomas Hobbes
イギリス
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編集部の見解

『リヴァイアサン』は、国家の力がどこから来るのかを根本から問い直しており、今も読み応えがあります。1651年刊行の本書は、世俗と教会の両面から国家を論じ、題名を聖書の海の怪物から取っています。古典だからと手に取ったものの、時間をかけるほどではなかったという声もあります。要約で済ませず、著作そのものに向き合いたい方のための一冊です。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『リヴァイアサン』 は、英国(イングランド王国)の哲学者トマス・ホッブズが1651年に著した政治哲学書。自然状態・自然権・自然法といった概念を基盤として、社会契約が説かれている。題名は旧約聖書(ヨブ記)に登場する海の怪物レヴィアタンの名前から取られた。正式な題名は、『リヴァイアサン、あるいは教会的及び市民的なコモンウェルスの素材、形体、及び権力』。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

スコアの内訳

各ソースの平均は91件の評価で6.8。まだ多くはないため読者票の重みは38%にとどまり、残りは政治・社会の平均8.0に引き寄せられます。こうして7.6になります。

ソース平均評価数重み
Open Library7.016 18%
Hardcover6.875 82%

よくある質問

『リヴァイアサン』はどのくらいの長さですか?

508ページ。政治・社会のランキング入り作品の82%より長い本です。

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