花殺し月の殺人 インディアン連続怪死事件とFBIの誕生

花殺し月の殺人 インディアン連続怪死事件とFBIの誕生

David Grann

初版 2017原語 EN

8.38.3 / 10
スコア /10846 件の評価信頼度85%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
352
ページ数
約6時間
読了時間
  • NYT ベストセラー · リスト掲載125週, 最高1位
本を買う

アフィリエイトリンク:ここから購入するとBookRankの支援になります。価格は変わりません。

編集部の見解

綿密な調査にもとづきながら、犯罪小説のような緊張感で読ませるノンフィクションです。先住民の人々を襲った連続殺人の真相を追う過程はもちろん、事件がFBIの誕生にどう関わったかを描く部分も読みごたえがあります。普段ノンフィクションを読まない人にも勧めやすい一冊ですが、ひとつの共同体が強欲の標的にされた、重く暗い実話です。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『花殺し月の殺人 インディアン連続怪死事件とFBIの誕生』 は、アメリカ合衆国のジャーナリストのデヴィッド・グランによるノンフィクション本である。ダブルデイより2017年4月18日に出版された。『タイム』誌からは2017年のノンフィクション本トップ10の1つに挙げられた。マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ、ロバート・デ・ニーロ、ジェシー・プレモンス、ブレンダン・フレイザー、リリー・グラッドストーン出演により『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』として映画化され、2023年に公開された。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

スコアの内訳

各ソースの平均は846件の評価で8.3。これだけ集まると読者票が重みの85%を占め、スコアは8.3のまま——ランキングの平均8.2にはほとんど動かされません。

ソース平均評価数重み
Open Library8.227 3%
Google Books9.05 1%
Hardcover8.3814 96%

この本のテーマ

この本と共通するテーマ。それぞれのテーマで評価の高い本を見られます。

この本が好きなら