
短編集で2位
伝奇集
8.48.4 / 10
スコア /10335 件の評価信頼度70%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
- 196
- ページ数
- 約3.5時間
- 読了時間
- Le Monde's 100 Books of the Century
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編集部の見解
『伝奇集』は二百ページに満たない短編集ですが、着想で読ませる一冊で、著者の名を世界に広めました。思索的で謎めいた雰囲気があり、どの作品も解くべき問いのように読めます。一方で、何も響かず退屈だと感じる読者もいます。読み終えたあとも考え続けたい人に向いています。
BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。
この本について
『伝奇集』(でんきしゅう、Ficciones)は、アルゼンチンの作家ホルヘ・ルイス・ボルヘスの代表的短編集。スペイン語小説集。1944年刊行。元は1941年の『八岐の園』(やまたのその)と1944年の『工匠集』(こうしょうしゅう)の2篇だったものをまとめたもの。『八岐の園』9編と『工匠集』10編を合わせて全19篇の作品からなる
スコアの内訳
各ソースの平均は335件の評価で8.7。まだ多くはないため読者票の重みは70%にとどまり、残りは短編集の平均7.8に引き寄せられます。こうして8.4になります。
| ソース | 平均 | 評価数 | 重み |
|---|---|---|---|
| Open Library | 8.8 | 40 | 12% |
| Hardcover | 8.7 | 295 | 88% |
よくある質問
『伝奇集』はどのくらいの長さですか?
196ページ。短編集のランキング入り作品の73%より短い本です。
この本のテーマ
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