伝奇集

短編集で2位

伝奇集

Jorge Luis Borges

初版 1944原語 ES

8.48.4 / 10
スコア /10335 件の評価信頼度70%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#2 短編集の54冊中 カテゴリの98%を上回る
196
ページ数
約3.5時間
読了時間
  • Le Monde's 100 Books of the Century

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編集部の見解

『伝奇集』は二百ページに満たない短編集ですが、着想で読ませる一冊で、著者の名を世界に広めました。思索的で謎めいた雰囲気があり、どの作品も解くべき問いのように読めます。一方で、何も響かず退屈だと感じる読者もいます。読み終えたあとも考え続けたい人に向いています。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『伝奇集』(でんきしゅう、Ficciones)は、アルゼンチンの作家ホルヘ・ルイス・ボルヘスの代表的短編集。スペイン語小説集。1944年刊行。元は1941年の『八岐の園』(やまたのその)と1944年の『工匠集』(こうしょうしゅう)の2篇だったものをまとめたもの。『八岐の園』9編と『工匠集』10編を合わせて全19篇の作品からなる

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

スコアの内訳

各ソースの平均は335件の評価で8.7。まだ多くはないため読者票の重みは70%にとどまり、残りは短編集の平均7.8に引き寄せられます。こうして8.4になります。

ソース平均評価数重み
Open Library8.840 12%
Hardcover8.7295 88%

よくある質問

『伝奇集』はどのくらいの長さですか?

196ページ。短編集のランキング入り作品の73%より短い本です。

この本のテーマ

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