
カウント・ゼロ
7.87.8 / 10
スコア /10513 件の評価信頼度78%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
- 312
- ページ数
- 約6時間
- 読了時間
シリーズの一部スプロール・トリロジー全4巻中 第2巻
- 20th Century's Greatest Hits: 100 English-Language Books of Fiction
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編集部の見解
『カウント・ゼロ』は、『ニューロマンサー』の世界を繰り返すのではなく、押し広げる続編です。傭兵、駆け出しのハッカー、失脚した美術キュレーターという三人の筋が別々に進み、やがて一つに合流していく構成が読みどころです。巨大企業が支配する未来を描いた暗く緊迫したサイバーパンクで、三部作の第一作を読んでから手に取るのがおすすめです。
BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。
この本について
『カウント・ゼロ』 は、ウィリアム・ギブスンによる長編SF小説。1986年に初版が出版された。日本語訳での初出は1987年の早川書房。
読む順番 · スプロール・トリロジー
順番と読了の記録 →- クローム襲撃
7.87.8 / 10 - ニューロマンサーここから読む
7.97.9 / 10 - カウント・ゼロこの本
7.87.8 / 10 - モナリザ・オーヴァドライヴ
7.87.8 / 10
スコアの内訳
各ソースの平均は513件の評価で7.8。まだ多くはないため読者票の重みは78%にとどまり、残りはSFの平均7.8に引き寄せられます。こうして7.8になります。
| ソース | 平均 | 評価数 | 重み |
|---|---|---|---|
| Open Library | 8.0 | 56 | 11% |
| Google Books | 9.0 | 9 | 2% |
| Hardcover | 7.8 | 448 | 87% |
よくある質問
『カウント・ゼロ』はどのくらいの長さですか?
312ページ。SFのランキング入り作品の78%より短い本です。
この本のテーマ
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