カウント・ゼロ

カウント・ゼロ

William Gibson

初版 1986原語 EN

7.87.8 / 10
スコア /10513 件の評価信頼度78%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
312
ページ数
約6時間
読了時間
  • 20th Century's Greatest Hits: 100 English-Language Books of Fiction

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編集部の見解

『カウント・ゼロ』は、『ニューロマンサー』の世界を繰り返すのではなく、押し広げる続編です。傭兵、駆け出しのハッカー、失脚した美術キュレーターという三人の筋が別々に進み、やがて一つに合流していく構成が読みどころです。巨大企業が支配する未来を描いた暗く緊迫したサイバーパンクで、三部作の第一作を読んでから手に取るのがおすすめです。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『カウント・ゼロ』 は、ウィリアム・ギブスンによる長編SF小説。1986年に初版が出版された。日本語訳での初出は1987年の早川書房。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

読む順番 · スプロール・トリロジー

順番と読了の記録 →
巻ごとのスコア全4巻の刊行タイムライン(1984〜1988年) · 最も評価の高い巻: ニューロマンサー
  1. クローム襲撃
    クローム襲撃1986 · 382 件の評価
    7.87.8 / 10
  2. ニューロマンサー
    ニューロマンサー1984 · 2,283 件の評価 · 2027年映像化ここから読む
    7.97.9 / 10
  3. カウント・ゼロ
    カウント・ゼロ1986 · 513 件の評価この本
    7.87.8 / 10
  4. モナリザ・オーヴァドライヴ
    モナリザ・オーヴァドライヴ1988 · 463 件の評価
    7.87.8 / 10

スコアの内訳

各ソースの平均は513件の評価で7.8。まだ多くはないため読者票の重みは78%にとどまり、残りはSFの平均7.8に引き寄せられます。こうして7.8になります。

ソース平均評価数重み
Open Library8.056 11%
Google Books9.09 2%
Hardcover7.8448 87%

よくある質問

『カウント・ゼロ』はどのくらいの長さですか?

312ページ。SFのランキング入り作品の78%より短い本です。

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