植物と叡智の守り人

自然・環境で1位

植物と叡智の守り人

Robin Wall Kimmerer

初版 2013原語 EN

8.78.7 / 10
スコア /10369 件の評価信頼度72%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
456
ページ数
約8時間
読了時間
  • NYT ベストセラー · リスト掲載106週, 最高4位
  • Sigurd F. Olson Nature Writing Award
  • Rochester Reads

アフィリエイトリンク:ここから購入するとBookRankの支援になります。価格は変わりません。

編集部の見解

『植物と叡智の守り人』は、科学の知識と先住民の教え、個人的な体験を、生きものの世界を見るひとつの視点へと見事に編み上げています。環境への絶望に対する答えになったと語る読者もいます。著者は人を責めるのではなく、人間を生態系の内側に置き直します。文章は詩に近く、軽やかでも芯は真剣で、四百五十ページを超える本書はゆっくり読むのが向いています。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

Braiding Sweetgrass: Indigenous Wisdom, Scientific Knowledge, and the Teachings of Plants is a 2013 nonfiction book by Potawatomi professor Robin Wall Kimmerer, about the role of Indigenous knowledge as an alternative or complementary approach to Western mainstream scientific methodologies.

スコアの内訳

各ソースの平均は369件の評価で9.0。まだ多くはないため読者票の重みは72%にとどまり、残りは自然・環境の平均8.1に引き寄せられます。こうして8.7になります。

ソース平均評価数重み
Open Library9.213 4%
Hardcover9.0356 97%

よくある質問

『植物と叡智の守り人』はどのくらいの長さですか?

456ページ。自然・環境のランキング入り作品の75%より長い本です。

この本のテーマ

この本と共通するテーマ。それぞれのテーマで評価の高い本を見られます。

この本が好きなら

同じ自然・環境の棚から、スコア7.8〜8.4で、この本に最も近い作品です。

並べて比較