
伝記・回想録で65位
ボーン・トゥ・ラン: ブルース・スプリングスティーン自伝
8.18.1 / 10
スコア /1094 件の評価信頼度39%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
- 469
- ページ数
- 約9時間
- 読了時間
- NYT ベストセラー · リスト掲載14週, 最高1位
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編集部の見解
『ボーン・トゥ・ラン』では、スプリングスティーンの率直な筆が光ります。若い頃に影響を受けた人々からツアー生活までをたどり、父との難しい関係や鬱との闘いも隠さず語っています。知っている逸話が多くても、ツアーの愉快な話を本人の言葉で読めるのを楽しんだという声がある一方、ときどき話が脇道にそれると感じる人もいます。曲を聴き込んできた人ほど、得るものの多い自伝です。
BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。
この本について
『ボーン・トゥ・ラン: ブルース・スプリングスティーン自伝』 は、アメリカ合衆国のソングライター、ミュージシャンのブルース・スプリングスティーンの自伝本である。2016年9月27日に発売され、さらに2016年12月6日にスプリングスティーン自身が朗読したオーディオブックが発売された。原題はスプリングスティーンの1975年のアルバム『明日なき暴走』 とその収録曲に因んでいる。本書の発売の4日前には、スプリングスティーンのキャリア上の重要曲を集めた姉妹作品のアルバム『チャプター・アンド・ヴァース』が発売された。発売後にスプリングスティーンは、アメリカ9カ所を巡るブック・ツアーを行った。本書は批評家に高く評価された。
スコアの内訳
各ソースの平均は94件の評価で8.1。まだ多くはないため読者票の重みは39%にとどまり、残りはランキングの平均7.8に引き寄せられます。こうして8.1になります。
| ソース | 平均 | 評価数 | 重み |
|---|---|---|---|
| Open Library | 8.8 | 5 | 5% |
| Hardcover | 8.1 | 89 | 95% |
この本のテーマ
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