バッド・フェミニスト

エッセイで20位

バッド・フェミニスト

Roxane Gay

初版 2014原語 EN

7.97.9 / 10
スコア /10244 件の評価信頼度62%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
#20 エッセイの30冊中 カテゴリの34%を上回る
328
ページ数
約6時間
読了時間

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編集部の見解

『バッド・フェミニスト』は、声高に論じるのではなく、穏やかに語りかけてくるエッセイ集です。競技スクラブルや大学教員としての最初の一年といった私的な話と、人種やジェンダー、映画や本をめぐる批評が並びます。全体のまとまりが弱く、個人的なエッセイがもっと読みたかったと感じる読者もいますが、考えさせられ、読み返したくなる一冊だという評価もあります。

BookRank編集部の見解です。読者の評価と感想をもとに編集部が書いています。スコアやランキングの順位には影響しません。

この本について

『バッド・フェミニスト:エッセイ集』 は2014年に出版された作家のロクサーヌ・ゲイによるエッセイ集。本書では、彼女の個人的経験からハイチ系アメリカ人としての生い立ち、そして小説『スイート・ヴァレー・ハイ』シリーズや映画『ジャンゴ 繋がれざる者』といったポップ・カルチャーなどの幅広い題材によるエッセイを通じて、フェミニストでありながらそのイデオロギーと対立するようにも思えるものを愛することについて論考している。つまり本書において彼女がユーモラスに問いかけているのは「真のフェミニストは、ピンク(色)、男、ヴォーグ、つるつるの腋の下を愛するか?」というテーマである。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

スコアの内訳

各ソースの平均は244件の評価で7.8。まだ多くはないため読者票の重みは62%にとどまり、残りはエッセイの平均8.0に引き寄せられます。こうして7.9になります。

ソース平均評価数重み
Open Library8.011 5%
Hardcover7.8233 96%

よくある質問

『バッド・フェミニスト』はどのくらいの長さですか?

328ページ。エッセイのランキング入り作品の85%より長い本です。

この本のテーマ

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