ガール・オン・ザ・トレイン

ガール・オン・ザ・トレイン

Paula Hawkins

初版 2015原語 EN

7.17.1 / 10
スコア /102,031 件の評価信頼度93%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
  • NYT ベストセラー · リスト掲載102週, 最高1位

アフィリエイトリンク:ここから購入するとBookRankの支援になります。価格は変わりません。

編集部より レイチェルは毎朝同じ列車でロンドンへ通い、車窓から線路沿いの家に住む夫婦を眺め、その暮らしについて勝手な物語を作り上げている。彼女はアルコール依存で、仕事も結婚も失ったが、同居人に知られないよう列車に乗り続けている。その家の女性が行方不明になったとき、レイチェルはその夜その通りにいたのに、何も覚えていない。ポーラ・ホーキンズが2015年に発表したこの小説は三人の語り手を持ち、誰ひとり信用できない。最初の数年で二千万部以上を売り、エミリー・ブラント主演の2016年の映画は舞台をニューヨークに移した。『ゴーン・ガール』に続いて「信頼できない女性の語り手」をこの10年の定型にしたスリラーで、構成の巧みさでは今もこちらが上である。

この本について

The Girl on the Train is a 2015 psychological thriller novel by British author Paula Hawkins. The novel debuted in the number one spot on The New York Times Fiction Best Sellers of 2015 list dated 1 February 2015, and remained in the top position for 13 consecutive weeks, until April 2015.

スコアの内訳

各ソースの平均は2,031件の評価で7.0。これだけ集まると読者票が重みの93%を占め、スコアは7.1のまま——スリラーの平均7.6にはほとんど動かされません。

ソース平均評価数重み
Hardcover7.02,014 99%
Open Library6.67 0%
Google Books9.010 1%

読者のことば

Hardcover で最も支持されたレビューです(執筆者名を明記しています)。

  • “I'm pretty meh about this book. Honestly, I didn't enjoy it much but, three stars because it was written well and I see the appeal. I didn't like it mostly because of Rachel's character. If I can't like the main character it is hard to…”

    ★ 2/5Hardcover の Cee-na さん

この本のテーマ

この本と共通するテーマ。それぞれのテーマで評価の高い本を見られます。

この本が好きなら

同じスリラーの棚から、スコア7.0〜7.1で、この本に最も近い作品です。