ハビビ

グラフィックノベルで15位

ハビビ

Craig Thompson

初版 2011原語 EN

8.38.3 / 10
スコア /10155 件の評価信頼度51%:スコアのうちこの割合が読者自身の評価です
672
ページ数
約12時間
読了時間

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この本について

ハビビ は、2011年9月にパンテオン・ブックスから刊行されたクレイグ・トンプソンによるグラフィックノベルである。イスラム民話を思わせる架空の国に舞台を取り、逃亡奴隷の少女ドドラ(Dodola)と黒人の幼児ザム(Zam)の関係を描いている。二人は離れ離れとなり、年月とともに元の名前を失い、身体も変貌を遂げる。最終的に二人は再会するが、それまでの経緯が愛を育み直す妨げとなる。公式サイトが伝える同書のコンセプトは、ラブストーリーであると同時に寓話であって、人間と自然界との関係や、第一世界と第三世界との間の文化的断絶、キリスト教とイスラム教が共有する遺産などのテーマが扱われている。

解説:ウィキペディア(CC BY-SA 4.0)

スコアの内訳

各ソースの平均は155件の評価で8.2。まだ多くはないため読者票の重みは51%にとどまり、残りはグラフィックノベルの平均8.4に引き寄せられます。こうして8.3になります。

ソース平均評価数重み
Open Library7.818 12%
Hardcover8.3137 88%

読者のことば

Hardcover で最も支持されたレビューです(執筆者名を明記しています)。

  • “I enjoyed this book when I read it, but after looking it up online I did see some criticism for it that I agreed with. I think it’s a story with beautiful art and that’s all.”

    ★ 3.5/5Hardcover の roxyhk さん

よくある質問

『ハビビ』はどのくらいの長さですか?

672ページ。グラフィックノベルのランキング入り作品の94%より長い本です。

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